渋い景徳寺、歴史の息吹感じる。
景徳寺の特徴
由緒ある歴史を感じる、山奥のひっそりした寺院です。
紀州藩主徳川光貞公ゆかりの場所で由来に深みがあります。
渋い雰囲気が漂う、静寂に包まれた景徳寺です。
由緒元禄六年(1693)紀州藩主徳川光貞公の命により、廓山道昭和尚が黄檗の禅林として中興開山 「東名山 景德寺」と改称嘉永七年(1854)安政東海大地震の為、山が崩れ倒壊埋没する事態に見舞われた。元治元年(1864)に再建廓山和尚と牛龍天大明神の禁戒によって牛に鞍を置いてはいけなかったが、元禄元年(1694)神の許しを得るために阿射加神社に法事を修し、集めた百頭の牛の背に鞍を置き、大般若経六百巻を、分けて載せて景德寺まで登らせた。以後、人も牛も災いなく村は繁栄した。景德寺は、ひっそりと山の中に佇んでいます。
渋いぜ、景徳寺。
| 名前 |
景徳寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
ひっそりと山奥にたたずむ山寺で、山門に味があります。