高瀬神社で感じる歴史の風。
高瀬神社(伊賀市比土)の特徴
寛永、元禄、弘化の年号が刻まれた石灯籠が印象的です。
木造の小さな社殿が素晴らしい雰囲気を醸し出しています。
なかなかいい雰囲気の中で神社を楽しめます。
寛永、元禄、弘化の年号の入った石灯籠あり。
高瀬(たかせ)神社御祭神は高瀬神、建速須佐男命、猿田彦神、大物主神、火迦具土神、市杵島比賣神延喜式伊賀國伊賀郡十一座の一つ伊賀地方では珍しく社殿が神明造りで外宮系となっています。境内の石灯籠に「太神宮」と刻まれていることから伊勢神宮との繋がりを感じます。大正10年(1921年)、神戸神社に吸収合併され、その飛地境内社となっています。神戸神社から2キロほどの距離に位置します。
なかなかいい雰囲気ですね。蓮花寺はおとなりです。なおgoogleマップに場所はのってないですが、神戸駅から木津川西岸沿いの薄暗くて細い道沿いに、弁天さまの祠がありました。この写真ものせておきます。
小さな神社ですが、木造の小さな社殿が素敵でした。
| 名前 |
高瀬神社(伊賀市比土) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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高瀬神社(たかせじんじゃ)。三重県伊賀市比土字高瀬。式内社(小)、神戸神社飛地境内社。主祭神:高瀬神合祀:建速須佐男神 猿田彦神 大物主神 火迦具土神 市杵島比賣神資料によると、創祀年代由緒は不詳。式内・高瀬神社は、鑰取(かぎとり)明神とか蔵鍵明神と呼ばれた神社だそうで、当社がその高瀬神社ではないかと考えられている。ただし、現・高瀬神社は昔は十二所明神があった地にあり、蔵鍵社とは別であるとみる説も有る。前谷に存在した蔵鍵社は、現在、当社に合祀されており、結局、いづれにしろ当社が、式内・高瀬神社の後継社となった。前谷の蔵鍵社は、『式内社調査報告』によれば、一祠が現存しているという。大正になり、神戸神社の吸収され、飛地境内社となった。とあります。