鬼の釜が語る、桃太郎伝説。
鬼の釜の特徴
鬼がいけにえを茹でてた釜が印象的です。
錆びて穴の空いたお釜が歴史を感じさせます。
昔から変わらず残る貴重な文化財です。
260417古代山城鬼ノ城に向かう途中に大きな釜があり気になったので帰りによってみました🚗日本遺産桃太郎伝説の生まれたまち おかやまの構成資産の1つ直径約1.8m、深さ約1.4m鋳型で作られたもののようで表面に鋳造痕が明瞭に残るこの釜には桃太郎のモデルとされる吉備津彦命に退治された鬼の首領の温羅が👹村からさらってきた人々を根城にしていた鬼ノ城で茹でて食べるために使用した🫕と言い伝えられる。実は鎌倉時代の僧・重源が山岳仏教の聖地であった新山寺に人々や僧侶のために設置した湯釜であったと考えられている♨️もともとは湯釜谷という場所にあったもの享保7年に現在の場所に運び出したその時、底が壊れてしまったと記録。
鬼ノ城への登山道の途中にひっそりと佇む巨大な錆びた鉄製の釜。まるで鬼が使っていたかのような風貌から「鬼の釜」と呼ばれます。かつては林業や炭焼きに使われていたとも言われ山の暮らしの痕跡を今に伝える無言の遺構といえます。だから?みたいではありますが…
鬼ノ城駐車場より少し手前にある大きな釜です。
デカい釜です、鬼に関係あるのか?
温羅伝承のひとつですが、ポツンと釜があるだけです。駐車場はありません。少し上のスペースが停められましたが歩きではそこそこ距離がありました。
鬼がいけにえを茹でてた釜。
貴重な文化財として訪れてみました。底に結構な穴が開いてます。
想像が膨らむ鬼の釜。調べたら鬼ノ城行く前にお参りしないとらしかったけど知らなくてスルー。後々調べたら、、、実際見るとなんだか、、怖い。
錆びて穴の空いたお釜が置いてある。
| 名前 |
鬼の釜 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
かなり以前に行きました途中公園が有り親子連れでお弁当を食べたり、又少し上り坂の上に、変わった城が有り無料でとても印象的でした。其の後場所を捜したりしましたが分からなく、写真の整理してたら、やっと解りました。1度は見る価値が有りますよ。