三升権現を見上げて、隠れ家探検!
三升権現社の特徴
入り口はニ又路の近くにあり、見上げると三升権現の石を確認できます。
石碑が真下に位置しており、目立たない場所に隠れた魅力があります。
周辺の静かな雰囲気が訪れる人々を包み込む、神聖な空間です。
入り口が分かりにくい場所です。カーブミラーの横に参道というか、山道があります。登りやすくするために伐採して歩きやすくなっています。少し登ると巨石が祀ってあります。
| 名前 |
三升権現社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
府道を南から歩いてくるとニ又路に突き当たりますが、突き当たりの少し上を見上げると三升権現と刻まれた石と、真下に石碑があります。三升権現は石碑から山道を上った頂上にある卵形の石のことです。1331年に、後醍醐天皇が笠置山から井手町の有王に脱出したとき、女官の園王の君は逆方向の月ヶ瀬に逃れましたが、その時付き従った護衛の従士がこの岩で没したそうです。その園王が、現在の月ヶ瀬の特産である梅の栽培を伝えたとか。なるほど…、その伝承を聞くとこの岩は梅の実の形に似ているかもしれんなあと思いながら府道に戻りました。