文京区の都会オアシス、紫陽花庭園。
肥後細川庭園の特徴
土地の高低差を活かした美しいレイアウトが魅力です!
無料で楽しめる庭園は都会のオアシスです。
幕末から明治にかけての歴史が詰まった特別な場所です。
細川家下屋敷跡。起伏のある美しい回遊式庭園。綺麗に整備され、季節の移ろいを感じられる場所。庭園に隣接する細川家ゆかりの永青文庫は、開門時間であれば行き来でき、同じ空気感を保ちながら楽しめます。さらに隣りには村上春樹も住んだことで知られる男子学生寮「和敬塾」。緑のなかで江戸から現代まで想いを馳せながら、木陰で読書に耽るのも一興。
ほどよい大きさの素晴らしい庭園でした!今の時期はアヤメやアジサイが新緑の中に映えていましたあんな一等地になんて優雅な邸宅✨️とうっとりしました。
リピあり!訪れる季節で、表情や色や匂いが違います。勾配のあるお庭で、木々の中を歩くと森林浴ができます。手ごろな広さで、広過ぎず疲れないところもポイント。季節季節でお庭の様子が変わります。写真を追加しております。
週末散歩しながら伺いました。有料覚悟しておりましたがなんと無料入園でき嬉しい驚き!ものすごく大きいわけではないのですが、とても手入れが行き届いています。奥の方は階段があり上の方に登れます。隣接している美術館も上の方から行くことができます。少し大きめの椅子?が2つあり、ご家族がお弁当を召し上がっていて、天気のの良い日はここでの飲食は気持ち良いだろうな〜と思いながら通り過ぎました。個人的にはとてもステキな庭園と感じました。
土地の高低差を活かしたレイアウト鹿おどしがちゃんと動いて良い音が聴けます!素晴らしい日本庭園です。訪問お勧めします。自転車置き場も有ります。
紫陽花や花しょうぶを見に来ました。ものすごくたくさんあるわけではないですが、どちらも程よく見られます。花しょうぶは池の回り、紫陽花は山側斜面のほうに固まって咲いています。庭の緑も丁寧に刈り込まれ美しい。
緑がいっぱいの都会のオアシス。手入れされた美しい庭園。滝も流れていてお散歩にも丁度良い広さ。ベンチも沢山あり、人も少ないのでゆっくり出来ます。入園料は無料です。
文京区にある無料で入ることの出来る庭園。地形をいかした作りになっていて、歩くのにも変化にとんでいて楽しい。5月のGWに訪問したが、人は少なかった。無料でこれほど素晴らしい庭園で静かな時間を過ごす事が出来るのはありがたい。駐輪場もあり自転車での訪問も可能。
文京区目白台。江戸時代、この場所には幕臣の邸宅があり、幕末に肥後藩(熊本藩)細川家下屋敷となると、明治時代には細川家の本邸となりました。1960年に東京都の管理になり、1975年に文京区に移管されました。この庭園は“池泉回遊式庭園”と呼ばれており、目白台台地の湧き水が神田川に流れ込む斜面を利用した「鑓り水(やりみず)」と言われる手法を利用しています。この庭園には大きな池を中心に、広がりのある空間が保たれており、池の背面にある台地は山に見立てられています。これにより、ここを歩く人は池や背後の山並みの眺めが移り変わるのを楽しむことができるようになっています。庭園内には松聲閣(しょうせいかく)と呼ばれる建物があり、明治時代に学問所として使用されていました。都会にある憩いの場所です。入場料無料。
| 名前 |
肥後細川庭園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
03-3941-2010 |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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入口にある菩提樹の花。6月になったら咲くと大先輩から教えてもらいました。菩提樹の木そのものも初めて知りました。黄色と白色の小さな花をつけ、ほのかに甘い香りがします。花菖蒲も咲き始めていましたが、明日の台風で散ってしまうかも。椿山荘の裏にある細川庭園は、生まれてからずっと文京区民なのに初めて行きました。江戸川橋駅からも早稲田駅からも徒歩15分とちょっと遠いけれど、無料だし、庭園は美しいし、これまで行かなかったことをちょっと後悔。