昭和の雰囲気が残る、管理の行き届いたお堂。
上内間木阿弥陀堂の特徴
上内間木阿弥陀堂は、ボロいお堂でも管理が行き届いています。
壊れた部分はなく、安心して訪れることができる施設です。
古いお堂の魅力を感じることができる、特別なスポットです。
知り合いの納骨でした。地元なのでガキの頃の懐かしい思いが蘇る場所でした~
いい感じに昭和の雰囲気が残っている。元禄14年辛巳(1701年)と読める燈籠がある。元禄14年は浅野内匠頭が松の廊下で吉良に切りつけた年。建物の裏には昔の消防車?が置いてあった。明治39年の地図を見るとこの場所には学校の記号が記されている。もしやと思い、朝霞第三小学校のHPを見ると「本校は、明治10年上内間木阿弥陀堂に開設された内間木学校と明治11年浜崎三光院に開設された新盛学校の2校を前身としています。」とあった。去年くらいに前の道を通ってみたら阿弥陀堂は完全に壊されて更地になっていた。今日見てみると、かなり小さい建物が建てられていた。敷地にあった古い石碑もまとめられて隅に置かれている。前回の再建記念碑によると昭和32年に火災に遭い再建に至ったそうだ。部外者がどうこう言うことではないが、以前の建物は渋く魅力的だった。
| 名前 |
上内間木阿弥陀堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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お堂はボロいがよく管理されている。