熊野神社で初詣、静かなひととき。
熊野神社の特徴
古屋不動滝の参道に位置する神社です。
車での訪問は勾配の角度に要注意です。
ドライブ途中の初詣に最適なスポットです。
古屋不動滝の参道(登り口)にある静かな神社です。滝の帰りにこちらの神社で一休み 不動滝のお社と合わせてお参りしました。
普通車で突っ込んだが勾配の頂上で底が当たってターン不可なのでバックで帰った道幅狭い上にガードレール無く、片側は崖になっているので車での訪問は危険を伴う。
ドライブ途中で初詣に行ってきました。神社までかなり狭くて急な坂道です。軽自動車以外は厳しいかも駐車場はありません。
不動の滝まで30分かかるそうなので、断念して熊野神社をお参りして帰った。
ドライブ途中で初詣に行ってきました。神社までかなり狭くて急な坂道です。軽自動車以外は厳しいかも駐車場はありません。
| 名前 |
熊野神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
木屋不動滝との分岐点にある神社です。創建年代などは一切不明で、元々は国道163号線沿いの和束採石場の近くにあったそうです。採石土砂が流れ込むので、今の位置に移転したのですが、移転の時祠を開けたら石と木片が入っており、とりあえずそのまま今の場所に移したとか。熊野というと山岳修行をする山伏の本場。そんな熊野の名前を冠した神社です。近くに滝行に適した木屋不動滝もありますから、この神社と山伏は関係していたのでしょう。なお、山伏姿はテレビでは見るのですが、私自身は山伏の実物を見たことはありません。法螺貝を吹きながら山で寝泊まりして、滝で打たれて山野草食べる。そういう漠然としたイメージ。さて、この熊野神社の境内はキレイに整備されてますが、何となく見慣れた日常的な雰囲気がありますね…。砕石、ステンレスの柵、合成塗装、資材が全て身近な土木建築でよく使う日用品で、参拝する地元の人に使いやすい造りです。神社建築は美術品ではなく日用品ですから、安くて最新の素材を活用し文化を維持した方がいい、鮮やかな合成塗料の本殿を見て少数派かもしれませんがふとそう思いました。