歴史を感じる久喜銀山遺跡。
久喜銀山遺跡の特徴
トロッコや銀山坑道、精錬所跡が残り、歴史を感じることができます。
周辺には広い駐車場とトイレが完備されており、アクセスが便利です。
今や「銀どころか錫さえ出ねぇ」状態ですが、かつては鉱夫や山師で賑わっていたんでしょうねぇ。トロッコはちょびっとですが動かすことができます。トロッコ軌道の脇を結構な水量で湧水が流れていますんで、ポンプのない時代はさぞ難儀したことでしょう。鉱脈に飛行石が混ざっていないものか、抗口でポム爺さんを呼んでみましたが、出てこられませんでした。
いろいろ遺跡が残っているのは貴重なんですけど、何か一部でも復元して観光地化できれば、もっと地域が活性化するかも、と思った次第です。
石見銀山を行ったなら合わせて久喜銀山を行くべし、久喜銀山は昔のままの状態が観られてます又[からみ原] と言う実際製錬後のカスを捨てた場所の事です。是非観て下さい。
向かいに広い駐車場とトイレがあります。一度見ればいいかな。
これから整備していくんだろうけど、とにかく観光地化していない😅トイレ以外何も無い状態です😞💦もっと案内板等増やして、分かりやすく説明が必要かな?
国史跡となった久喜銀山遺跡。知る人ぞ知る紅葉スポットもあります。久喜銀山遺跡をもっと知りたい方!ワンコインガイドがお勧めです!開催は日曜日で、事前予約が必要ですが、資料館で久喜銀山遺跡について学んだ後、現地を案内してもらえます。ガイド時間 9時30分〜12時問い合わせは『久喜銀山ガイドの会』まで自分の時のルートは資料館→大林銀山→久喜銀山→岩屋の銀山を巡りながら途中でも間歩などに立寄りました。ガイドしてもらうと新たな発見もあり、とても楽しく久喜銀山遺跡を巡ることができました。特に、以前から行きたかった『岩屋の銀山』は、歴史を学べる場所であり、フォトジェニックスポットでもありました。追伸資料館の側にあったトイレがウオシュレット付き洋式になりました。
いつも傍の県境を跨いで県道を通り過ぎるだけでしたが、歴史的遺産があるとは知らず驚きました。国史跡への動きもあるし、無料の体験型ガイドツアーもあるようなので、これからに期待の注目株だと思います。洞穴は入口付近しか入れず、湿度は高めですがひんやりしてまるで雪室の様、真夏だったのでめっちゃ涼めました。
からみ原には、大きな木が生えていません。変わったシダやコケ。不思議な景色です。
石見の大森銀山が世界遺産に登録され有名になりましたが、この辺りの銀山も採掘量は多かったそうです。この間歩は水抜き間歩だそうです。洞窟の横に溝が掘ってあり、今も水が流れていました。中には入口から数m入れますが、柵があり、これ以上進めませんでした。最後の写真は柵の間から撮った写真です。
| 名前 |
久喜銀山遺跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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決して有名な観光地ではありません。だからこそ、だんだんと自然に戻る中で残されている遺跡に佇むと、流れていった時間を感じ様々な当時の人々の生業や生活に思いを巡らす事が出来る、とても厳かな場所です。