大正の洋館で見る、旧制高校の魅力。
旧制高等学校記念館の特徴
大正時代の洋館で、エリートたちの歴史を体感できる場所です。
充実した展示物から、旧制高等学校の学生生活をじっくり楽しめます。
復元教室や校長室など、見所満載の体験ができる記念館です。
旧制高校のバンカラな生活が偲ばれて興味深いです。旧制高校生のエネルギーを感じられます。
2025.5.10訪問。入館は無料でした。置いてあるパンフレット記載の入館料は抹消してあり、調べたら1ヶ月前に無料化したとの事。2階と3階が展示室。松本高等学校の資料展示ではなく、全体としての旧制高等学校の資料展示です。旧制高等学校についての資料の多さは圧巻の一言。じっくり見て回ると時間が掛かります。3月まで有料だっただけの事はあります。松本高の卒業生で(個人的には)一番有名な柚木沙弥郎をもっと推した方がいいと思います。柚木氏画のバンカラ学生は前面に出していますがまだ足りません。
大正時代の洋館で、当時はエリート達が通っていたそう。記念館の中には当時の学生達の生活がマンガも交えて展示されていて興味深かったです。
記念館の2階と3階部分は有料ですが、本館と講堂は無料で入れますただし、講堂が使用されている時は、講堂には入れません松本高等学校だけでなく、旧制の高等学校や教育制度の歴史も知ることができます展示されている人の吹き出しに書いてある言葉はなかなか重みがあり、ハッとさせられました本館にも入れますが、一部を除いてリノリウムの床になっている為、見どころは外観と、復元されている校長室と教室がメインとなります。
丁寧な展示です。当時の様子が良くわかりました。憂行などじっくり見ました。
2024/05/01個人的にすごく好きです!昔の写真だったり、昔の学校生活などを見るのが好きなので大満足でした。あの時代の若者たちが過ごした寮生活、受験、青春。たくさんの写真で様子が垣間見れます。やはりどの時代も人との出会い、関わりを通して一番人間らしく成長できるんだな〜。
【スポット名】旧制高等学校記念館★5.0【来訪日時】2023年05月【体験】当時の資料が軽妙な語り口で展示されていて、とても面白かったです。触れられるゾーンがあったり、バンカラを着ての記念撮影ができたりなど体験もできとても充実していました。タウンスニーカーの周遊券を買うと、大人1人200円で入ることができます。(決済は現金のみ)
2023年11月12日訪問あがたの森公園の西に建つ旧松本高等学校の校舎に併設された旧制高校の記念品カルロスは旧東京水産大学、現東京海洋大学、の朋鷹寮という当時は自治寮だった寮に住んでたことがあり旧制高等学校の自治寮などにも興味がありやすちなみに出身高校の成城高校も旧制高等学校の一つでカルロスの祖父は旧制第一高等学校の自治寮やった駒場寮の寮長をしててエピソードを色々聞いたりしてやした、まだ学生の頃、当時廃寮問題に揺れてた駒場寮に泊まったり話を聞いたりしたのも懐かしい思い出☆館内には旧制松本高等学校やその自治寮を中心に当時の学生生活や寮の様子などがたくさんの資料とともに紹介されておりとても見ごたえがありやす以前ベルクで隣の席やった女性が北大出身で友達がいたという恵迪寮にとても詳しくて色々逸話を聞かせてもらったけど、古き良きバンカラ?の旧制高等学校の流れは絶えて欲しくないさあ。
旧制高等学校のあの日もこんな感じだったろうと建物だけでなく木々の雰囲気まで伝わります。並木の椅子に座って味わって下さい。
| 名前 |
旧制高等学校記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0263-35-6226 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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旧制高等学校の当時の雰囲気を、深く感じ取ることができます。100年近く昔の一握りのエリート学生であっても、現代の学生と同じ様に騒いだりはしゃいだりしながら学問を身に着けていったのだなぁとしみじみと思いました。