樹齢500年の巨木と歴史。
日月神社の特徴
周智郡森町の石段がきれいな神社です。
樹齢500年以上の杉の木が見事にそびえ立っています。
江戸時代初期からの豊かな歴史が感じられる場所です。
前から気になっていたのでツ−リング途中よってみました。
江戸時代初期からの古い歴史を誇る神社です。「禁足の神社」なので、土足での参拝は不可。石段の下で上履きに履き替えて参拝します。
樹齢500年以上の杉の木はとても元気で樹齢を感じさせない若々しい木です。横の屋台小屋らしき建物の脇に小さな池があるのですが、カラーという花が咲いており、鯉が数匹泳いでいて、カエルの鳴き声もしていて気持ちの良い時間をすごす事が出来ました。
日月神社(ぢつげつじんじゃ)鎮座地 静岡県周智郡森町鍛治島562御祭神 大日霊貴命 誉田大命を合祀創立 慶長20年(1615年)訪問日 2022/9/11境内の御神木の大杉は、樹齢500年以上とされ、昭和62年に森町の巨木・銘木に指定されている。神社の創立年代は不明とされるが、棟札に記録された最古の物は、文禄5年(1596年)で当時は、神社名が社沢宮大明神だった。日月神社として、伊勢の内宮・外宮から神様をお迎えし社壇を作りお祀りした(伊勢おどり)のが、慶長20年3月7日(1615年)である。ここの拝殿は、禁足の神社とされ、土足で拝殿まで登る事を禁じ、石段の下で上履きに履き替えて拝殿に進み参拝する決まりである。
| 名前 |
日月神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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石段がきれいな神社です。