康花の美術館で、魂を感じる。
康花美術館の特徴
偶然訪れたが、素晴らしい美術館だったとの口コミが多数寄せられています。
若くして亡くなった娘さんの作品を展示する特別な場所として感動されています。
松本市立美術館の訪問時に立ち寄る価値があるとの推奨が多い美術館です。
今回、東海地方から訪れましたが、私達のように健康に生き、凡人のように長く行きるという人生を体験することなく、30年という短く深く生きた人の作品を鑑賞することは簡単には無いです。その作品としての精密さや美しさをしみじみと感じたあとに自分の生き方を改めて考えてみる機会をいただき、ありがとうございました。世の中の多くの画家の作品とは違う、死を意識しているような彼女の作品には鑑賞ポイントがあるのでおすすめします。若い人達、悩める人…。一度寄ってみて!!
松本市美術館の他の人も検索に康花美術館の紹介があったので、行ってみました。住宅街の狭い一方通行の道にあったので見逃して通りすぎてしまいました。駐車場も前に2台も停めれば限界かも。康花美術館のことも、須藤康花さんのこともまったく知らなかったんですが中で作品を見ると 独特の世界観に引き込まれました。どきっとする鉛筆書きの作品があれば、油絵で色がつくとまた違う世界に。心を動かされる作品が並んでいました。松本市美術館でも須藤康花展を行うようですので多くの人に これからの作品を見てもらえればと思いました。
松本市立美術館を訪問するのに合わせ、もう一箇所と思い検索し、偶然訪問しました。静かな住宅地にある小さな美術館でした。作者の須藤康花さんのことはまったく知りませんでした。絵と詩の作品が約50点ほど展示されていました。作品への感想は容易に言葉になってきません。作者さんの生、命と作品とが一体化していらっるのでしょうか。一度訪問されることを強くおすすめします。私もまた、訪問いたします。
とても素敵な美術館でした☆
何の前知識も持たず足を運んだが、画集詩集も読ませてもらった。作品に魂を込めたという言葉に頷かざるを得ない。1度見たら頭にこびりついて離れない、あの、強烈な印象群。
康花さんの魂の結実。見るものの心に深く風が吹くような感じがあります。誰の心にもあるかもしれない象があります。ときどき、平和に関わる展示もあります。
若くして亡くなった娘さんの作品を世に出すために開いた美術館です、今はお父さんが一人で頑張っています、
見つけたのは偶然でしたが、素晴らしい美術館でした。今度長野に寄った際も、ぜひぜひ訪ねたいところです。
HPに掲載されてる代表的な絵で苦手に感じる人もいると思うが、松本を訪れることがあるなら是非立ち寄って欲しいと思う場所。確かに身内が立てた若手の芸術家であり、特別有名とかそういうものではないが、何かしら得るなにかがあると私は信じている。私はこの画家の絵に大きな感銘を受けた。もっと世に取り上げて欲しいと願う画家の一人。
| 名前 |
康花美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0263-31-0320 |
| 営業時間 |
[金日] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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ここにある作品一つひとつが作家の全てを語っている。