愛宕山の城跡で期待以上の体験。
佐治城址の特徴
愛宕山の山頂にある三角点と祠が印象的でした。
期待を裏切るような発見があり、ワクワクしました。
城跡の静かな雰囲気が心地よく感じました。
良い意味で期待を裏切られました。甲賀の城郭資料では、方形の土塁に囲まれた屋敷跡1、2と並んでいてそれがメインかと思いました。鳥獣柵を過ぎて、南側に展開される急斜面と、地形を活かした防御構造に見応えがあります。東側は愛宕山を頂上にして南側に2段ほど切岸の曲輪があり東側に堀切あります。西側は斜面に沿うように盛り土の土塁が見られます。屋敷跡の真ん中あたりに東西の土塁を分けるように土橋があります。西の屋敷跡の西側に、大規模な堀切と土塁で設定された曲輪がありますが、大半は藪化していました。
| 名前 |
佐治城址 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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愛宕山の山頂(三角点と祠がある)付近が城跡なのだろうか。土山から水口にかけ、野洲川の南側に伸びる愛宕山から長坂山にかけての稜線部には道路が付けられている。その道路に出て愛宕山を目指すのが一番簡明かつ簡単だ。歴史的には丘陵の南を流れる佐治川から登るのが正しいが、竹藪や民家があり、なかなか難しい。愛宕山の南には城殿(じょんと)という地名もあり、歴史を感じさせる。今回は南西側にある安楽寺右横の踏み跡から登った。