歴史を感じる甘南備寺の美しさ。
甘南備寺の特徴
歴史的価値のある真言宗の名刹です。
住職のすばらしいもてなしを体験できます。
落ち着いた雰囲気が感じられるお寺です。
I found this temple by accident while out with my camera photographing the countryside. I was greeted warmly and treated to a tour of the small "museum" on the property. There is a very old sakura tree that is quite beautiful in the spring. I returned several times with friends and remember fondly the woman and her daughter who reside on the premises.
歴史を感じさせるお寺。住職のもてなしがすばらしい。
甘南備寺は戦国時代以前は渡りの山(甘南備寺山)の山頂台地に諸伽藍を配置していましたが、元亀年間(1570~1573)の大火災により大半は焼失し、また明治維新後の浜田地震により飲料水が枯渇したこと、加えて寺領が国有林に接収されたことにより、明治17年に現在の位置に移築しました。御本尊は創設の折、自ら刻まれた虚空蔵菩薩(前仏)と平安末期の仏師定朝の作である虚空蔵菩薩(秘仏)の二体です。300有余年にわたり温湯城の丸山城主小笠原市の戦勝祈願寺であったことから、 奉納された佐々木高綱の大鎧(正式名称:黄櫨匂威大鎧残闕はじにおいおどしおおよろいざんげつ、国指定重要文化財)、備前長船兼光の大刀、鎌倉二代将軍源頼家の写経、 その他武具や古代仏具などの宝物が現存し展示しています。また寺領内には熊野六所権現、聖観音、十六羅漢、仁王尊像などが鎮座され、山上には理源大師の神変大菩薩(役の行者)が石仏として安置されています。
真言宗の名刹。楼門や本堂に年期を感じました。
| 名前 |
甘南備寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0855-93-0358 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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「甘南備寺(かんなみじ)」は高野山真言宗で、奈良時代に行基菩薩が開山しました。天平18年(746年)に創建されたとされる非常に歴史のある寺院で、弘仁10年(819)には弘法大師が訪れ、その際に真言宗に改宗したと伝えられています。もともとは渡利山(わたりのやま)中腹にあり、山岳仏教の中心的存在であったとされています。現在は山麓の坂本地区にある妙楽寺の跡に移建され、往時の面影は残っていませんが、かつては七堂伽藍が備わっていたと伝えられています。小鉄瓦が多く残っていますが現在地に移る前の小鉄瓦が残っています。