鐘乳穴の神秘を体感しよう。
井戸鐘乳穴神社の特徴
井戸鐘乳穴神社の独特な岩が拝殿の裏手に存在しています。
鍾乳穴は岡山県北部に多く、特別な地形を楽しめます。
大名持命を祀る由緒ある式内社に位置しています。
井戸鐘乳穴神社 いどかなち あなじんじゃ本殿対面して左手に、ある拝殿裏に 岩があります。参道入口には 巨木の桜も,鎮座し モルタル補強された石参道の両脇は杉が生えております。名前から鍾乳洞の穴があるかと思っていましたが穴はなく あるのは露岩したおそらく石灰岩でした。近くに鍾乳洞があるのでこの地は 地名が かなち穴と呼ばれ井戸かなちあなにある神社ということでこの名前らしいです。間違っていたらすいません。神社前の民家の方と話した内容を整理するとそんな感じでした。
井戸鐘乳穴神社いどかなちあな じんじゃ岡山県真庭市上水田8425祭神大名持命鍾乳穴とは鍾乳洞のことで岡山県北部に多い式内社であるが所在地が分からなくなっていた大体の見当は付いていたが明治の御一新の時その周辺に鐘乳穴がある事又水源があることから現在地に比定。
| 名前 |
井戸鐘乳穴神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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井戸鍾乳穴神社(いどかなちあなじんじゃ)。岡山県 岡山県真庭市上水田。式内社(小)、旧村社。【祭神】大名持命 (合祀)誉田別命 素盞嗚命【祭祀対象】本来は鍾乳穴を祀る資料によると、江戸中期には井戸鍾乳穴神社の所在地は不明であり、そのような社号をもつ神社は存在しなかつた。明治初年岩山大明神が井戸鍾乳穴神社と改称され、式内社が復活した。井戸鐘乳穴神社は江戸時代は「岩山大明神」と称していた 。付近に「杓の手」と呼ばれる井戸と、「備中鐘乳穴」と呼ばれる鍾乳洞があることから、明治元年に現在の社名に改められた。とあります。