険しい山道と恵那山の奇岩。
岩谷観音の特徴
天平年間に行基菩薩が刻んだ観音像が安置されている寺院です。
恵那山の美しい岩や奇岩に囲まれた静かな環境が魅力です。
代わりに新たに設置された祠に魅力を感じる方が多いです。
表参道は結構な岩場がありとても面白い登山道。
17年に1度御開帳が行われるそうです。先日(令和8年3月22日)御開帳だったようです。
集落のなかの高台にある神社です。岩谷観音という白旗はためく様子に惹かれて来ました。奥の院への案内があり、表参道、裏参道どちらもバイクで向かいましたが、途中からどちらも行かれないようで諦めました。案内には、行基ゆかりの神社で初め聖ケ峰(奥の院?)に観音様を安置したのを参拝しずらいので段々と現在の神社まで降りてきたとありましたが、その神社には観音様らしきものは見当たりませんでした。境内にちゃんと鎮座されてるのかも知れませんが見えませんでした。それでも集落では大事に整備され清々しい神社でした。
奥の院へのルートは、表参道は険しい山道で苔むした岩登りが多く難関、裏参道は遠回りだがなだらかで岩登りも無く安心です。
二年前(2021年)にあった祠がなくなって、代わりにこれがあった。石段も新しくしてました。
天平年間、行基菩薩が東国教化の際、観音像を刻み安置した。
恵那山の 雪か岩谷は 良い岩や奇岩が多い。山頂は意外と見晴らしも良かった。歩きやすい。駐車場ないけど、路肩で問題ない。行基の気分にプチなれる。
| 名前 |
岩谷観音 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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前から気になっていたので行ってみました🚗今回は麓のお堂までしか行きませんでした。山頂近くの奥の院までは、険しいが距離が短い「表参道」と、なだらかで距離少し長めの「裏参道」の2ルートあるようです。行きと帰りで参道を分けるのがおもしろいのかなと思いました。