感動の忠犬タロー像へ。
みんなのタロー像の特徴
健気なタローの気持ちに感動する場所です。
タロー像の裏には感動的な説明が記されています。
動き出すかのようなリアルな表情が魅力的です。
小学校~石岡駅の道のりを歩いたタロー(本名:コロ)に想いを馳せました。
すっごい目立つぞタロー像。主人を待って、毎日駅に通った立派な犬。タローだそう。
石岡では、渋谷の忠犬ハチ公以上の認知度?それはわからないけど、このタローもご主人である人を迎えに通ったとのことです。
2025・2・16第2回石岡つくばねハーフマラソン。指定駐車場の市役所に駐車させて頂いたレース後にたまたま視界に入ってずっとストーリーが気になってたみんなのタロー像。映画化されてるとのことで本日4月2日、土浦のセントラルさんでもう観れるチャンスが訪れないかもとのことで観て来ました。確かに作品を観て、みんなのタローだなって思いました。失礼ながらたまたまみんなのタロー像が視界に入らなければ、作品自体も知らないまんまだったかも知れません。地域の皆さんに愛されてたタロー、そしてコロちゃん。良い作品でした。タローが石岡の皆さんを繋げた様に、僕の中でもマラソン大会、タローちゃん像、映画、繋がりました。タローちゃん、ありがとう!
2025.3.17前日、土浦セントラルシネマズで「石岡タロー」を観ました。放映後に監督、3頭のタロー役にも会えました。
お恥ずかしい話し、没後43年にして、初めてタローの話しを知りました。私事、コロナ禍で初めて、ペット(犬)を迎えました。女房がどうしても飼いたいって事で、一昨年の4月から、🐕犬を飼い始めました。それまでは、自分がペットを飼うと言う概念が全く無かったです。それは単純に、死んだ時が嫌だからです。それが現在は、小型犬多頭(2頭)飼育してます。小さな体ですが、その存在は、我が家では、それはとても大きな存在です。そんな、犬中心の生活となった我が家ですが、誰でも知ってる、忠犬ハチ公でも無い、ある地方での、人と犬の種族を超えた絆の話しを知りました。そこからは、もう私の心はタローに掴まれました。様々な文献、ネットでの情報を探したりと。私自身が、昭和39年代の生まれなので、時代背景は昭和で、私の、生後、幼少期から高校生までの話しだったんですね。今月の上旬、千葉県の八街市まで、犬の楽園と言える施設に遊びに行った帰りに、常磐道が帰り道でしたから、訪問を決意してました。2,017年(平成29年)の建立ですから、訪問時の今年で、既に7年の歳月が経過してます。情報発信は昭和の新聞、雑誌、TV以外のSNSの時代です。全国の愛犬家の皆さんが訪問して、頭を撫でてやり、手を合わせるのが最高の供養ですね。インディーズ映画ですが、「石岡タロー」を、昨日、新潟県上越市高田まで、観に行きました。もう、最初から涙腺崩壊と鼻水で、それはもう、胃カメラ状態でした。思わずタローを自分の愛犬と重ねてしまいますね。改めて思う事は、地方の歴史の日常の出来事でしたが、歴史の中に埋もれ、石岡市民の記憶の中から、風化して行く所に、光を充てて、世に話しを出して下さった事に感謝してます。全て、知る事から始まりますから、、。この話しが、全国に広がれば嬉しいです。ハチ公は、10年ですよね。人間でも10年って長い歳月ですが、犬の10年は、寿命から想像しても長い歳月のはずです。タローは、17年。ホントに、実話なんですから凄い事です。もう切なくて、切なくて、、。せめて、タロー存命中に遭わせてあげたかったです。
2017年に造られたタロー像。いつもお花が供えられたりして、今でも皆んなに親しまれている事をきっとタローも喜んでいると思います。
映画「石岡タロー」を見て感銘を受け、早速、みんなのタロー像を見に行きました。最初、どこにあるのかわかりにくくて、探してしまいました。石岡市はもっと石岡タローを盛り上げたらいいと思います。
最近テレビの報道でタロウの存在を知り一度見たいと思っていました。今日石岡市に用事が有り気になった場所を数カ所廻りたいと思いますよ。
| 名前 |
みんなのタロー像 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
みんなのタロー像は、石岡駅の西口の茨城県石岡市国府に建立されている忠犬タローの銅像です。タローは、昭和39年(1964年)頃から約17年間、毎日欠かさず石岡駅に通い続け、改札口でじっと誰かを待ち続けた保護犬です。当時、幼稚園に通うために石岡駅から列車を利用していた飼い主の少女とはぐれてしまい、彼女が再び現れるのを信じて駅で待ち続けていたと言われています。その健気な姿は駅利用者や地域住民の心を打ち、「タロー」という愛称で親しまれ、駅員や近隣の人々から食事などの世話を受けて過ごしました。タローが昭和56年(1981年)に息を引き取った後、その実話は絵本や映画(「ひまわりと子犬の7日間」の監督による「石岡タロー」など)になり、多くの感動を呼びました。平成24年(2012年)有志による実行委員会と市民の寄付によって、タローの功績と「信じる心」を後世に伝えるため、かつて彼が座っていた駅前に「みんなのタロー」像が建立されました。現在も石岡市のシンボルとして、訪れる人々を温かく出迎えています。