平安初期創立の熊野神社へ。
熊野神社の特徴
祭神は伊弉諾尊と伊弉冊尊で、信仰の対象が魅力的です。
大同年間に創立された歴史ある神社で、祭りには多くの人が集まります。
現在の社殿は1840年に造立され、重要な歴史的遺産となっています。
祭神は伊邪那岐命、伊邪那美命。昔は白鳳山瑞光寺を別当寺としていたという。数多くの棟札を所蔵しているが、その最古は天正4年(1576年)再興のもので、中には瑞光寺住職の名の見えるものもある。現在の本殿は、天保11年(1480年)に諏訪の宮大工立川流の2代和四郎富昌とその子専四郎富種の合作で、間口二間、奥行二間半の総欅造りで、正面向拝屋根は唐破風、軒は二重垂木、四隅は三手先の桝組で支えられ、向拝の懸魚は麒麟、蟇股は親子の唐獅子の彫刻、木鼻には獅子や象、海老虹梁は昇り竜と降り竜、脇障子には鶴亀の仙人等、細部に至るまで彫刻をほどこし、何れも量感豊かで、立川流独特の建築における彫刻の美しさを見ることができる。なお、当時の設計図や諸職人への作料払いの帳面なども残っていて貴重である。(昭和63年4月辰野町教育委員会 の説明板より)境内社は諏訪社、伊勢社、山神社、天白社、天狗社。
熊野神社くまのじんじゃ長野県上伊那郡辰野町横川3001祭神伊弉諾尊伊弉冊尊大同年間(806~810)=平安初期の創立木曽義仲等の武将の尊崇を集め刀剣等の社宝があるみたいです現在の社殿は天保11年(1840年)の造立です(赤羽 薫氏 参照)2021/10/20 参詣。
| 名前 |
熊野神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
鳥居から真っ直ぐ石段を上がるが鳥獣対策の電線が神社の目の前に、それ以上入れず遠くから参拝しました。田舎の景色良し!