辰野三輪神社で歴史を感じる。
三輪神社の特徴
辰野駅近くに位置する、歴史ある小さな神社です。
300年以上の歴史を誇る三輪神社の魅力です。
カワイイ狛犬が迎えてくれる温かい雰囲気です。
このあたりの神社は、立派なものが多いなと思います。古くから栄えていた土地なのでしょう。
辰野駅からホタル公園に行くとき、参拝して目印にさせて頂きました。
こちらの彫り物は素晴らしいです。町の有形になるだけのことはあります。一度訪れてください。そして、何より松本狛犬の生みの親、田近氏の作品がこんな場所にあることが感激です。駐車場はなく、神社前の道も狭すぎて入ってこられないので、辰野駅の有料駐車場へ停めることをオススメします。30分なら無料です。そのあとは、300円かかります。
辰野三輪神社。令和4年4月に行われた三輪神社御柱祭で新しい御柱が眩しい。配置は諏訪大社前宮と同じ。冠落としが無く、樹皮をそのままにしているなど特徴がみられる。本殿は文政11年(1828年)に諏訪郡高木村の小口直四郎代昌(立川和四郎二代冨昌の弟子)。拝殿の後ろに、このあたりの神社では珍しい祝詞殿(神職が祝詞を奏上したり、拝礼を行う建物)があり、その後ろに覆屋の中に社殿(本殿)がある。祭神は社額で言えば、「諏訪大明神(諏訪神社)=建御名方命」と「三輪大明神(三輪神社)=大物主大神」「五條天神(五條天神社)=少名毘古那神」と思われるが、由緒には、「大己貴命・建御名方命・少彦名命」と書かれているため、大己貴命=大国主神=大物主大神と解釈していると思われる。境内には、社殿東側に「天満天神宮」、「蚕玉社」、「秋葉神社」、西側に「大山祇神社」、記載はないが稲荷神社と思われる。社殿背後には、石碑・石祠が沢山ありその一角に、天照大神の石碑近くに、向かい合った石祠群がある。これは歴代の神職者のお墓ではないかとの事。
地元の神社ですがねぇ~(^-^)v
辰野駅の近くにある小さな神社狛犬の顔立ちがカワイイ🤗
辰野駅のすぐ隣にある300年以上の歴史ある神社。大きな欅の木に癒やされる。静かで落ち着ける場所。【ほたる祭り】で有名な松尾峡の入り口に当たる。(手描きの案内図がかわいい)
街中の小さな神社です。駐車スペースなし!
| 名前 |
三輪神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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歴史を感じる佇まい。線路脇にある。隣にも神様が祀られている。