白銀稲荷の夫婦のご縁。
尾鍋稲荷神社の特徴
地元の人々に親しまれ、歴史を感じるお参りスポットです。
稲荷社と夫婦の関係にあり、信仰深い場所です。
白銀稲荷から分霊を受けた特別な神社です。
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お参りしてきました。手水舎、駐車場はないようです。無人です。歴史はあるようなので神社の名前の由来を知りたいですね。
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| 名前 |
尾鍋稲荷神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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白銀稲荷から分霊をわけてもらった稲荷社で、両者は夫婦の関係にあるといわれている。下山三丁目の町内鎮守で、町内会がその管理にあたっている。学問の神、病気全快の神として信仰を受けている。尾鍋神社を信仰すると、家が栄えるという。ここの神の使いは白ギツネで、昔、それをみて犬だと思って追いはらい、病気になってしまった人があった。そこで祈祷師にたのんで祈ってもらったところ、キツネが神社を修理してくれたお礼に来たのに、追い払われたので、罰を与えたということであった。そこで豆腐をあげたところ全快したという。これは大正の頃の話として伝わっている。(古河市史)