天然の地震計、魚雷の痕跡。
地震動の擦痕の特徴
丹那断層の地層のずれが感じられ、歴史的な地震の痕跡が明確に見える展示です。
江間公園の片隅に、天然記念物としての魚雷が設置されており珍しい体験ができます。
北伊豆地震の貴重な証拠である魚雷が、自然の地震計としての役割を果たしています。
魚雷に地震動傷痕が残っており、見学できます。魚雷と台石が地震計となって地震の記録を残しているなんて大変珍しいです。
貴重な天然記念物です。人口物での天然記念物は珍しく、また実物の展示なので自然の脅威を感じられます。また、魚雷の大きさにも驚きました。
2024年3月30日に見学しました。昭和5年1930年に発生した北伊豆地震(震度6)の振動により、石の台座上で魚雷が動き、魚雷の側面に725mmの傷跡が残されています。当時の揺れの凄まじさを物語る物証として、昭和9年1934年に天然記念物に指定されました。
2024年5月26日 訪問偶然この前を車で通りました。急いでいたので車内から動画のみ撮影しましま。
魚雷に残された地震の痕跡を見ることができます。地元の軍人さんががもってかえってかざっていたもので、中身は空っぽなのでそんな見重くはないそうなのですが、かなりの大きさ。魚雷が揺れたというより、地面が動いたのですが、こんなに動くかねというくらい左右にぶれています。しばらく観察していたら向かいの自動車会社のおじいさんがいろいろ説明してくれました。丹那断層公園も行ったかね、なんて尋ねられます。バイクで道路わきに停めましたが、江間公園の駐車場に停車するのが丁寧ですね。展示は公園の敷地内だし。
人工物であり兵器である魚雷が、地震計となり天然記念物になっています。
中々興味深いっすく(`・ω・´)
丹那断層でみた地層のずれが、この江間公園の片隅に魚雷が設置されていた小学校から移設して展示とか、ガラス越しに魚雷先端部分に天地に大きくズレ横に上下に変動した痕跡を見ていかに激しく長く地震が起こっていたかが実感が湧く地震計の役割を演じている様がわかる擦痕ですね。
めずらしい物です。
| 名前 |
地震動の擦痕 |
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| ジャンル |
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| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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住宅地にあります。最初は気づかなかったです。