山と川に映える赤の神社。
足坏神社の特徴
山と川に囲まれた絶好のロケーションに位置している神社です。
建物の赤い色が自然に映えて美しい風景を作り出しています。
静岡市葵区の足久保で特別な神社訪問が楽しめます。
「あしつぎ」と読むそうだ。式内社ということでジョギングでここまで登ってみた。旧足久保小学校を通り過ぎて二つ目の橋を左岸に渡り、直ぐに左に伸びる細い道を進む。200mほど進み河原のようなところに出れば神社は目と鼻の先だ。式内社とはいえ、それほど立派というわけでもなく、古さを感じさせるのは苔むした階段と石垣だけだ。ただ、神社から見ると河原が広がっており開放感があっていい。
山と川に挟まれ、建物の赤い色が自然に映えたなかなかの神社です。
| 名前 |
足坏神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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足坏神社(あしつぎじんじゃ)。静岡県静岡市葵区足久保奥組。式内社(小)、旧郷社。江戸時代は「白髭明神社」「足都幾神社」「葦付天神」と称していた。主祭神:蛭子大神資料によると、創祀年代は不詳。『駿河記』には「白髭明神社」とあり、『駿河國式社備考』には「葦付天神」、『駿河國風土記』には「足都幾神社」とある。かっては、東へ500mほどの地に東向きに鎮座していたが、いつの頃か、現在地へ遷ったらしい。祭神は、蛭子大神。一説には、阿部臣の始祖・大彦命とする。とあります。