温泉津焼の歴史を感じる、登り窯の魅力。
温泉津やきものの里・やきもの館の特徴
温泉津焼の歴史が学べるビデオ鑑賞が楽しめます。
登り窯を目印に、迫力ある焼き物体験が魅力です。
予約なしでも陶芸が体験できる、気軽さが評判です。
正月に松江城に行った時、駐車場の向いにあった物産館に寄りました。そこで妻は見てはいけない物を見てしまった。正月のイベントで島根県各地の陶芸屋さんの製品が展示してあった。おい、何か展示会みたいに色々あるぞ。と言うと妻ダッシュ。各ブースをガン見し始める。以前訪問した美郷町の陶芸屋さんのコーナーもあり妻興奮。その直後、花の絵柄の皿がズラリと展示してある場所で妻は冬眠したかの様に動かなくなる。絶対何か買うわと身構えているとチラシを取り、またにすると言って静かに退散。そんなはずは無い何かあるこれはワナだと思ったが、それが現実となる。数日後、持って帰ったチラシを見ながら花の絵柄の陶芸屋さんに行きたいと言う。見ると温泉津の陶芸屋さん。地図で確認すると何やら会館まである。とりあえずそこに行き、その付近にある何軒かの陶芸屋さんを巡る事になる。私?私は運転手·····やって来ました温泉津。会館の前にはかつて使われていたであろう登り窯がある。会館に入ると人の気配はするものの無人。展示してある作品を見て回りました。部分的に黒く焼けたり、金属みたいな鈍い輝きを見せる作品もあり、登り窯で焼くとこうなりますと解説の文章が置いてありました。それを見た妻は燃えた。スポーツマンガの主人公みたいに目が燃えている。外に出ると付近の案内地図があり、どの陶芸屋さんも近所らしいので車は駐車場に置いたまま徒歩で巡る事に決定。夫婦でテクテク歩き始めましたとさ。つづく····
温泉津温泉街から徒歩で行けましたが、行き道は結構急な坂があります!(近くに駐車場もありました〜)体験料は2800円でしたが、送料込みで4100円でした体験自体は1時間ほどで終わり、優しいお姉さんにいろいろと相談しながら進められました!届くまで1ヶ月半ほどかかるみたいで、焼き上がりは青色になるそうです言うとすれば、お問い合わせフォームで問い合わせても返信がなかなか来なかったことかな、、、
焼き物を少量販売。体験室がメインかな?田舎の公民館みたいな感じ。
温泉津焼は用の美に溢れた民芸の素晴らしい焼きものですが、ここにはほとんど売っていません。ここは陶芸教室がメインなので、温泉津焼は3つあるそれぞれの窯元へ。窯元はこちらから歩いて回れますよ。
第13作 男はつらいよ 寅次郎恋やつれのロケ地にもなった温泉津アングルが映画と違うので分かりにくいかも知れませんが、ここ温泉津やきものの里・やきもの館もロケ地で寅さんがさくらとタコ社長と共に吉永小百合演じる絹代に会いに行くシーンで使われましたね。全国的にも珍しい登り窯が三基も見られます。中は陶器の直売所と資料館、案内所の様になってます。近隣に有名な窯元も有り歩いて回れます。若い方も働いていて温泉津焼の前途も明るいと思われます。
建物の中で温泉津の焼き物の歴史や窯の火入れの様子がわかるビデオが見ることができます。神楽のお面の焼き物やちょっとしたお土産用の焼き物、本格的な器も売っています。対応してくださった方のお話がほんわかした内容で、また行きたいでーす。
ネットで見かけててどこにあるのかな〜と前日思っていましたが、ちょうど通りがかって思わず駐車し寄ってみました。駐車場も6台くらいとめるところがありました。坂を登ってみましたがなかなかの急勾配で、サンダルだと危ないです。こちらのお皿もとても素敵な色で引き込まれそうですね。
温泉津温泉からすこうし東へ行った所にやきもの里温泉津焼の登り窯が有ります。ここでは温泉津焼きのみ展示即売がされております。温泉津温泉に行ったら是非一度立寄り下さい。安くて良いものがきっと見つかると思います。
渋い焼き物とポップな焼き物が揃っています。焼き物をあしらったアクセサリーもあります。
| 名前 |
温泉津やきものの里・やきもの館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0855-65-4139 |
| 営業時間 |
[月火木金土日] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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素晴らしい登窯でした。圧巻!駐車場はどこかとキョロキョロしてたら見つけました。反対側の空き地です。数台停められます。