歴史を感じる湖東三十三霊場。
西源寺の特徴
湖東三十三霊場の第三十番札所として歴史が深い寺院です。
訪れた日は春分の日で特別な雰囲気を感じられました。
西源寺は美しい風景に囲まれた静かな場所にあります。
西源寺(さいげんじ)は、湖東三十三霊場の第三十番札所として知られる歴史ある寺院です。この寺院は、蜊江神社(つぶえじんじゃ)の境内にあり、神仏習合の伝統を今に伝えています。西源寺の観音堂には、観音菩薩像が安置されています。また、地蔵院に祀られている地蔵菩薩像は、慈摂大師こと真盛(しんせい)上人が夢で蜊江神社の神から霊薬を授かったことに感謝して奉納したと伝えられています。 小規模の寺院ではありますが見どころや歴史がある寺院だと思います。西源寺へのアクセスは、JR守山駅西口より近江バス「服部線」埋蔵文化財センター・野洲川歴史公園サッカー場行きに乗車し、「守山北高前」停留所で下車、徒歩約5分です。駐車場も完備されており、車での訪問も便利です。
| 名前 |
西源寺 |
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| ジャンル |
/ |
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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写真の撮影日時は2026.03.20(金・春分の日)12:34。全国に“西源寺”という名称の寺院は 7ケ寺ほどあり、西国33ケ所札所、霊場というキーワードでこちらの西源寺さんについて調べたがくわしいことは分からなかった。御朱印・神社・お寺の検索サイト“ホトカミ”の西源寺(守山)によると、建久元(1190)源頼朝の配下・安田義定の守護寺として(恐らく禅僧の)活眼全龍によって創建された曹洞宗の古刹で、創建当時は500坪の黒印地を拝領する大寺院だったとのことである。また、守山宿の南に位置し、明智光秀の家臣・藤田伝吾が城を構えた地ともつたえられている。お堂の扉は閉まっていて、隙間から覗いてみたが菊の御紋が上部に散りばめられた厨子が見えるだけでその厨子は閉められている。説明書などのプリントも置かれていないので、実体がよく分からなかった。最寄り駅は、JR 守山駅から近江バス“守山西高前”停留所下車徒歩5分ほど(近くにあるツブ江神社からの情報)とのことである。合掌。