大築山で歴史を感じる。
大築城跡(城山)の特徴
登山靴が必要な勾配のきつい砂利道が特徴です。
樹林に覆われた歴史を感じる城跡の雰囲気があります。
戦国時代の山城が築かれた頂上付近は素晴らしい景観です。
西平・大附方面から小築山経由で休憩挟み50分で登城しました。連続する大堀切は見応えがあります。モロドノ郭から道なりに行くと竪堀があり、表札に半ば消えている字で「←城山」と書いてあり登れるようです。険しく獣道レベルなのでここらの登城は控えた方が良いです。私は登りました。
大きな空堀や曲輪の有る素晴らしい城跡です。
大築城跡は大築山(標高486m)にあり北側の本郭から南側に下って行く城跡です。武蔵松山城主の上田朝直が慈光寺の焼き討ちのための拠点の城と伝わります。なかなか見どころのある城跡ですが、アクセスは良くありません。北側のときがわ町と南側からの越生町からのルートかあります。城跡は杉の植林のなかにあります。本郭の東側手前の説明板かある所から、北側のときがわ町方面に展望かあります。
砂利道と登りの勾配もきついところがあるので登山靴で入山したほうが良いです。とてもいいトレッキングコース。
城跡のようだが今では北側は開けてはいるが、全体的に樹林に覆われこの地の説明盤がなければピークのひとつ。特に痕跡らしき物は無かった。
埼玉県随一の山城、越生町麦原地区の標高465メートルの急峻な山に築かれていました。ハイキングコースが拓かれており周回することができます。北条氏が当時に大宗教勢力を誇っていた慈光寺を監視するため築城したとのことです。本丸に立つと慈光寺方面を正面に見下ろし、当時を偲ぶことができます。
行くのが大変、いい意味で。
歴史を感じる素晴らしい場所。
きっつーい。でも静かを味わえます。
| 名前 |
大築城跡(城山) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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