本百観音結願堂の奥に、仏足堂が待つ!
仏足堂の特徴
水潜寺の仏足堂は、本百観音結願堂のさらに奥に位置しています。
鑽佛堂(納経所)の隣にあるため、訪問しやすい場所にあります。
秩父郡皆野町の静かな環境に包まれた、仏教寺院です。
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水潜寺の仏足堂です。百観音結願寺のさらに左手です。
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| 名前 |
仏足堂 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0494-62-3999 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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鑽佛堂(納経所)の左隣にある本百観音結願堂のさらに奥に仏足堂がありました。お堂の右側にある石碑の文字を起こしたのですが、う~ん、句読点が少なくて分かりにくいです(>_<)仏足堂は、タイ国から請来された仏足跡を祀るお堂で、仏足跡は釈尊の存在を示し、仏像の現れる数百年前より礼拝される最も尊いものなのだそうです。参道にも大きな仏足跡の石碑があったのですが、これもインドから請来されたものなのかなぁ?(ちょうど、逆光になって、こちらも足形以外は内容がよく分かりませんでした)。堂の前には丸い小さな石が置いてあり、般若心経の一字を書いて堂内に奉納することができるようになっていました。心経手本塔というのでしょうか、これに表示された文字を石に書くのだそうですが、表示されている文字は「死」と「無」、なんともネガティブ!1枚めくってしまいたいところですが、これも何かの縁ですので、「無」と書いて奉納しました。下記は、仏足堂の右側にあった石碑の文字を起こしたものです。(「将来」と書かれた部分は、「請来」に書き換えています)仏足跡の由来仏足跡は釈尊の存在を示し仏の遊行教化を表象したしのて仏像の現れる数百年前より礼拝されており仏舎利金剛宝座宝輪と共に最も尊いものです堂正面に仏足跡研究家十合薫氏奉納の仏足跡がまつられ中央にはタイ国より本寺大通院大久保堅瑞老師が発願豊泉繁一氏等信徒多数の助願を得て請来された仏足跡が安置され宝輪を中心にダイ国の吉祥紋様が数多く表されています中国の仏足跡は玄奘三蔵法師が現存する釈尊にまみゆる感激で拝しインドより写し帰り長安王華寺に造顕後龍寺小林寺阿育王寺にも造顕されました当山参道の仏足跡はこの伝統を継承し大久保老師が発願豊泉氏等信徒の助願により請来されたもので我国最初の中国様式で巨大な足跡と紋様は釈尊の偉大さと仏に現れる種々の瑞相を示しています。