銀杏の風情が漂う浄土宗のお寺。
浄雲寺観音堂の特徴
無住の浄土宗のお寺として静かな雰囲気が感じられる場所です。
銀杏の美しい風情が楽しめる自然豊かな環境にあります。
参拝者に心を落ち着ける安らぎを提供する仏教寺院です。
無住の浄土宗のお寺さん。本堂には阿弥陀如来・薬師如来・如意輪観世音菩薩の三尊が祀られているということですが、本堂内は見えない。境内には歴史を感じさせる大きなイチョウの樹があり、その下にお社が二つ。境内入り口には、たぶん如意輪観音さんとふつうのお地蔵さんがお立ちになっている。ほか石碑・石仏がありますが、少なく、しかしいい感じ。驚きは、二つのお社のご本尊さま。なんとお不動さまがご鎮座。しかもひとつのお社には、お不動さまと、神さまの 「依り代」である 「紙垂」がお祀りしてある。浄土宗でお不動さまというのも驚きですが、プラス「紙垂」の存在。これも「神仏習合」のひとつなのか? まか不思議なところです。こちら直近の 「穴薬師」古墳にお詣りの際には、クルマを停められます。地域の方々のご信仰は、感じられます。
| 名前 |
浄雲寺観音堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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銀杏の風情に⭐️3かな。ギンナンがなります。