南北朝の英雄、二条為冬を祀る。
佐野原神社の特徴
南北朝時代の歌人、二条為冬が祀られている神社です。
御朱印は節分祭の限定版もあり、魅力的です。
境内は綺麗に整備され、落ち着いた雰囲気です。
佐野原神社を参拝させて頂きました。拝殿からは越天楽(雅楽)が控え目な音量で流されており、神聖な雰囲気を感じます。参拝後に御朱印を拝領したく思い社務所を訪れましたが不在。境内のお掃除をされていた方に声掛けさせて頂いたところ、宮司さんだったらしく、掃除でお忙しい中でも快く御朱印を記入して下さいました。ありがとうございます。御朱印拝領後、御祭神 二条為冬卿の将軍塚を見学していた所で宮司さんからお声掛けを頂き、為冬卿は藤原定家の玄孫である事、拝殿には為冬卿の真筆が納められている事、又、優しい微笑みで「参拝に来られる方は多くはないですよ」等のお話をお伺いする事が出来ました。宮司さんのお人柄はきっと素晴らしいのだと思います。とても良い雰囲気と、優しい宮司さんがいる佐野原神社さんは、沢山の方に是非、参拝して頂きたい神社です。
4月29日、地元から大変大切にされているお社、静岡県裾野市の佐野原神社へ参拝に。 御祭神は神話ではなく歴史上の人物で、勉強嫌いだった私にはとても難しく……💦。和歌を沢山残しているようです。境内は季節の花が咲き誇り、鯉のぼりが風になびき、新緑とともにそれらを座って眺めるベンチがあちこちに整備されていました。社殿の背後を御殿場線の列車が通り、鉄分豊富な方にもオススメかも!?主祭神藤原朝臣二条為冬卿(ふじわらあそんにじょうためふゆきょう)二条為世の末子であり、生年未詳だが嘉元年間出生と推定される。南北朝時代の1335年(建武2年)12月12日箱根・竹ノ下の戦いで公家大将として佐野原の地で討ち死にした。「増鏡」「太平記」「梅松論」の歴史書にその名を残している。死後、神階として左近衛中将贈従三位が贈られた。
2025年5月の連休半ばに参拝。鳥居の手前に赤い欄干の橋があり、よい雰囲気です。車は左から回って社務所の裏に駐車できるようでした。橋の向こうに石造りの鳥居があり、左手に手水舎、右手が社務所になっています。そのまま進むと左手に佐野原神社、右手に吉田神社が祀られています。佐野原神社は拝殿も立派で、境内も広く、しっかりと手入れされている感じでした。拝殿左手奥に将軍塚というのがあり、その周りには藤棚があり、ちょうど藤の花がきれいに咲き乱れていました。なお、社務所は参拝時は閉まっていて、いつ開いているのかは定かではありませんでしたが、なんとなく定期的には開かれていそうな雰囲気はありました。また、お手洗いも見当たらずでした。
明治期創建の比較的新しめの神社。御殿場線が真横を通ります。桜の時期は良さそうです。
地元の神社ですがなかなか機会がなく今回初めて参拝させていただきたした。静かでとても雰囲気のある神社てす。
★公家大将が眠る地、祈りが奇跡を起こした神社★文政12年から安政6年(約150〜179年前)裾野市一帯で猛威を振るった「高熱を発し、顔面蒼白となり、痩せ衰えてコロリと死す」という何とも恐ろしい疫病医者の三好玄意はこの疫病に立ち向かいましたがついに治療法が見つからず、最後の手段として神に助けを求めました彼は京都の吉田神社から分霊を持ち帰り、ここ佐野原神社で疫病退散の祈願祭を行いました村人たちは神輿を担ぎ、村々を練り歩いた結果、疫病は急速に退散し、村は再び平穏な生活を取り戻しましたなんていう逸話の舞台となったこの神社【御祭神】藤原朝臣二条為冬卿 フジワラアソンニジョウタメフユキョウ と言う人物神二条為世の末子であり嘉元年間出生と推定されています南北朝時代の建武2年(1335)12月12日箱根・竹ノ下の戦いで公家大将として佐野原の地で討ち死にした方です地元の人々は彼の遺体を埋め、将軍塚と呼ばれる塚を作って弔いました明治時代に入ると、王政復古(天皇中心の政治を取り戻すこと)が行われ、過去の歴史やお墓を調べる動きがありましたしかし、為冬の功績があまり知られていないことから調査に入ることはなく地元の人々は大層悲しんだと言いますそこで服部大八など5人が協力して、彼を祀る神社を作ろうとしましたその結果、1876年に佐野原神社が建てられ、将軍塚や他の古い塚も一緒に大切に保存されることになりました【御朱印】500円 社務所に人がいれば書いてもらえますまた季節の御朱印がかなり人気のようで、参拝もせずそれだけもらう人が後を絶たない為、参拝しないともらえないような仕組みになっています( ̄ー ̄)ニヤリ【駐車場・トイレ】有り。
南北朝時代、足利尊氏討伐に失敗した。藤原二条為冬卿が戦死した場所。二条為冬卿を祭ってある場所は結界が張られていて一般人ははいれない。桜が綺麗に咲き誇っていました。赤い太鼓橋を渡って神社に入ります。隣を御殿場線が通っています。
いつ行っても綺麗に整備されていて清々しい気持ちになる神社藤原定家の玄孫、二条為冬卿が祀られる学芸と文学の神ということもあってでしょうか。9月の平日に行きましたが参道の脇にはたくさんの風鈴が飾られていて心地良い風ときれいな音色で迎えてくれましたあととにかくこちらの季節ごとに変わる限定の御朱印がとっても素敵なんです!コロナ禍、行動規制がかかってていた時に行った時には遠方の方が来ないようにSNSなどへの投稿は控えてほしいと言われたほど^ ^;今は直書きのみ、社務所が空いている時だけ頂けますちなみに御朱印やお守りがいただけるのは基本土日のみ。一般御朱印は書き置きでいただけます。おみくじは100円で、ガチャガチャスタイル珍しい子どもみくじなどを含めて4種類ありました。駐車場は神社に併設されている公民館の脇の空いているスペースに停められるので車で行っても安心です。◆・・・◆・・・◆・・・◆・・・◆追記 2023年8月社務所は12時から13時まではお昼休みのため、御朱印などは頂けませんまた、素敵な御朱印目当ての方が多いからでしょうか?きちんと参拝をしないと頂けないようになっていました(クイズやキーワードあり!)限定御朱印はその季節のお花などがデザインされてますが、その時期であっても咲いていない日は頂けないなど、本当にご縁を大事にする神社なんだなぁと改めて感じました御朱印は通常500円、限定は1,000円〜御朱印帳はお花など綺麗なデザインのものが8種類、どれも1,000円神社オリジナルではないけど京都から取り寄せた特別なものだとお聞きしましたが、とてもキレイで選んで良かったです♪
御殿場線のすぐ脇に鎮座されます静かな落ち着きのある雰囲気の神社でした。御朱印は土日でないと頂けない様ですので土日に再チャレンジしたいと思います。
| 名前 |
佐野原神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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通りから見える河津桜に誘われて立ち寄りました。桜に視線が集まりますが一歩境内に入ると風に乗って沈丁花の香りがとても良い香りでベンチに座ってのんびり過ごさせていただきました。本殿から雅な音楽が流れていて中も御簾や几帳が雅さを醸し出していました。社務所に薬玉の描かれた花札を授与されていましたので桜の代わりにと思い購入しました。境内に邪気払いの塚がありますが、薬玉の御札は、日本古来の伝統に基づき、邪気を祓い、魔を避けて無病息災を願うためのもの。こちらの神社さんは学問、芸事のほかに邪気払いにもよいのですね。