佐佐木信綱氏旧居の風情を堪能。
凌寒荘の特徴
お庭の梅花が散り、風情ある空間が楽しめます。
歌人・佐々木信綱が疎開した歴史的な場所です。
説明を担当する人がとても親切で安心できます。
お庭の梅花がちらちらと散りとても風情がありました。ボランティアの方も近辺の歴史や熱海情報を教えて下さり、地元愛に溢れていました。
2022.3.26 初訪問10時オープンなのだが開かない?役場に電話したらシルバーの人が鍵を持って向かってますからもう少し待ってくださいとそして5分後オープン(^^♪まぁそんなもんでしょうお客さん少ないし急ぐものでもないし家屋には入れませんのが写真は自由に撮ってOKでした一段下がったところに小さな庭もありました細かいことは他の人にお任せ(^^ゞ
佐佐木信綱氏旧居にて。明治5年生まれの国文学者で特に万葉集の研究者として優れた業績があった。72歳で熱海に移り住み、他界されるまで住まわれた場所。公開されている庭、昔懐かしい祖父母の家に来た様な温かみを感じます。建物中に入ることは出来ませんが、縁台も置かれております。土日10時から16時のみ庭を拝見でき、オススメポイントです。
説明の人とっても親切です。お茶出してもらいました。すぐそばに、かつて谷崎潤一郎さんの別荘があり(今は普通の民家です)、そこも案内してもらえました。
歌人、佐々木信綱が疎開と肺炎の療養の為に、昭和19年に東京から移り住みました。元はお弟子さんの別荘です。熱海を気に入った佐々木は、肺炎が完治した後、この屋敷を購入し、昭和38年に没するまでここに住みます。裏口を出たところには、谷崎潤一郎邸(潤雪庵)があり、谷崎とも交流がありました。谷崎潤一郎は昭和17年から19年にかけて、潤雪庵で細雪を執筆しています。
| 名前 |
凌寒荘 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0557-81-4433 |
| 営業時間 |
[日土] 10:00~16:00 |
| HP |
https://www.city.atami.lg.jp/shisetsu/bunka/1002036/1002041.html |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
綺麗にお掃除されていて、静かでゆっくりみれました。