古の歴史と神々の恵み。
酒治志神社の特徴
京都府船井郡京丹波町に位置する、由緒ある神社です。
延喜式内社として名高い伊邪那岐尊と伊邪那美尊が祭神です。
古い歴史を背景に持つ、静かな境内が魅力的です。
酒治志神社(すじしじんじゃ)は京都府船井郡京丹波町の三ノ宮に鎮座する神社です。ご祭神伊邪那岐命(いざなぎのみこと)伊邪那美命(いざなみのみこと)旧社格 郷社延喜式神名帳にある船井郡10座の式内社(小社)です。境内は、地元住民の方々から大切にされているようで、綺麗に整理されており、社号標石、案内板、鳥居、狛犬、灯篭、手水舎、拝殿、本殿、境内社、巨木などがございます。参道入口には「郷社 延喜式内 酒治志神社」と刻まれた社号標石が建てられています。鳥居は明神鳥居で「酒治志神社」と記された木製の扁額がかかっています。社殿には「郷社 延喜式内 酒治志神社」と記された(木製の)扁額がかかっております。境内社は、天満宮、稲荷神社、稲荷神社、蛭子神社など。下記、案内板を転記延喜式内 酒治志神社京都府船井郡瑞穂町字三ノ宮鎮座祭神 伊邪那岐命 伊邪那美命例祭 十月十五日由緒当社は延喜式内社で近隣では数少ない歴史的神社である。創建は火災による古文書類焼失のため審らかでないが天保四年に創建一千年祭執行の記録が残されている。古くから五穀豊穣 安産守護の神として崇敬厚く古風な社殿 境内の老杉等が歴史の古さを物語っている。創建祝賀大祭は五十年毎に行われており近くは昭和五十八年に一千百五十年祭が盛大に執行された。社名は近接の質志の里や「シュチシ」はアイヌ語で「山麓」の意からとの説もある。(2024/3/9撮影)
京都府船井郡京丹波町の神社。式内社。主祭神は、伊邪那岐尊、伊邪那美尊。滋賀県大津市の日吉大社、大山咋命を勧請している説あり。境内社3。明治神社誌料にて、蛭子神社、稲荷神社、天満宮が挙げられている。元慶5年(881)頃の創立。最初の印象は、酒を想像していたが、あやかった印象はない。山のふもとに川が流れ、交差点となる場所へ神社がある。境内入ってすぐの拝殿が特徴的。相撲の土俵を連想させるようだった。現地は、京丹波みずほIC出口、左折して国道173号線へ、4.5Kmを進み、三ノ宮信号を左折、100m進むと、右手に見える。駐車場はないが、少し広い場所に借りたい。ちなみに、三ノ宮、山内庄の三宮だが、一宮は曽根・何鹿神社、二宮は質美八幡宮と云う。
古い歴史をもつ神社です。特にもみじが記憶に残ります。懸命に生きていると感じます。
延喜式内社祭神はt伊邪那岐尊 伊邪那美尊。
| 名前 |
酒治志神社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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酒治志神社(すじしじんじゃ)。京都府船井郡京丹波町三ノ宮。式内社(小)、旧郷社。【祭神】伊邪那岐尊 伊邪那美尊資料によると、鎮座地は、三ノ宮と質志の境にあり、質志大明神とも称された神社。「質志」が「酒治志」に通じるとして、式内社・酒治志神社に比定されている古社。三ノ宮の地名は、当社が山内庄の三宮にあたるため。ちなみに一宮は曽根の何鹿神社、二宮は質美八幡宮だそうだ。創祀年代は不詳だが、天保四年(1833)に、創建一千年祭を行った記録があるそうで、逆算して833年頃に創祀されたようだ。『平成祭データ』では、その時期を元慶五年としているが、元慶五年は881年なので、間違いじゃないだろうか。現在の祭神は、伊邪那岐尊と伊邪那美尊。近江国坂本の日吉神社から勧請されたという伝承もあるそうで、大山咋命を祭神とする説があるらしい。とあります。