行方市の三峰社で、神々の加護を。
芹沢三峰社の特徴
行方市芹沢に位置する三峰社は、地域の信仰を集めています。
本社が埼玉県の三峰神社で、正統な伝統を受け継いでいます。
多くの参拝者が訪れ、賑わいを感じられるスポットです。
行方市芹沢にある三峰社で、本社は埼玉県の三峰神社になります。三峰は山岳信仰系の神社で眷族が山犬(狼、大神に通じる)であるとし、芹沢の三峰社も在所の老人が山犬との縁から祀ったのが始まりのようです。
御祭神は伊弉諾尊・伊弉冉尊。境内の由来碑「三峯神社玉造講社創立五十周年」には,創立は昭和35年とありますが,当社なのか,「玉造講社」のことなのか,同時なのかははっきりしません。当地方三峯信仰の起源について,嘉永(1848-1855)の頃,芹沢村の孫助なる者,夢の中で犬の吠え声に目を覚ますとなんと居宅が出火・燃えあがらんとしており,直ちに消火し火事を未然に防ぐことが出来た。孫助は,三峯神社の御眷属のお犬様の御加護と深く信じ,遙々三峯山にお礼参りをしたのが始まり。後年,風間忠七翁が三峯尊崇を続け単独参拝を続けていたが,玉造講社設立前年に小型バスを貸切り十二名の団体で三峯山登拝を試み,その車中で講社結成の機運が熟した・・・。最初は,上山天満宮の境内社かとも思ったのですが,その境内に新たに造営されたととらえるべきでしょうね。とにかくも瑞垣・鳥居・お犬様(三峯社なので山犬ですね。かなり現代犬の風貌です)・祠とも全体が石造りの新しい造営に違いありません。なお,鳥居前には「上山地区電話完成記念」の石碑があり,石の電話機が。上山地区は当時,電話普及にメチャ熱心だったそうであります。
| 名前 |
芹沢三峰社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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今日は寄り道した。お賽銭やいました。🙇🙏