多治町の静かな神社、阿陀加夜努志多伎吉比賣命。
多伎藝神社の特徴
多伎藝神社は運命を導く神へのいけにえが印象的です。
たきげじじんじゃと呼ばれる由来を知ることができます。
近くに田んぼが広がる、静かな環境が魅力です。
出雲市田儀神社に鉄釉の黒瓦が残っています。
主祭神の一柱である意富加牟豆美命は、雷除けの神様とのこと。数日前の夜、かなり雷鳴が轟き、梅雨明けを迎えたこのタイミングでの参拝に、何かご縁を感じました。
主祭神を多伎吉比賣命とする神社。雷神としても信仰されており御利益は珍しい雷除け。勧請は705年とされています。少し小高い場所にある境内はそれほど広くはない。神社は落ち着いた雰囲気だが毎年10月19日に行われる花馬と呼ばれる神事は対照的に華やか。駐車スペース有り。神社の前面道路が広くなっておりパーキングの標識があります。トイレは鳥居を潜って左側、社務所の隣です。
静かな場所にあります。鳥居の近くに立派な宮司さんのお宅があったため、御朱印を頂けるかな?と思い訪問してみましたが、不在でした。
切妻造妻入り 二間×二間 背面宇豆柱は側柱と同じ太さ 心御柱は板壁があり不明 土台建ち装飾性に富む本殿棟札から明治三十七年建立と考えられる(『出雲市内神社建造物調査報告書』(2018))
駐車場有るような無いような・・・まあ路肩が非駐帯扱いなので問題ないようです。社も手入れ去りてますが周囲を取り囲む石積みが立派です。城壁などとは違い小石を積み上げこの高さを・・・ご苦労様。
出雲國風土記「多伎枳社」、延喜式神門郡「多伎藝神社」合祀:多伎々神社(出雲國風土記「多支々社」)主祭神:阿陀加夜努志多伎吉比賣命例祭日:十月十九日多伎枳社と多支々社が一緒になったことから、主祭神が入れ替わるなど混乱しながら今日に至っているようですが、現在では、両社ともに主祭神は阿陀加夜努志多伎吉比賣命。多伎芸神社は、かつては「雷大明神」と呼ばれ、今でも額が掛かっており、氏子は雷に遭わないと言い伝えられています。これは、黄泉で雷神から伊邪那岐を助けた桃(大迦牟須美命)が配祀されているのが由来。境内社となっている多支々ともに千木は外削ぎ。例大祭には神事花が奉納されます。明治初めの神社制度改正の際には村社に列せられました。
【比定社】🅿あり(道路沿いで専用ではない)田んぼに面する静かな場所にある。地域の方々が清掃作業をされていた。手入れもしてあり、良き所。
たじゆん神社(たきげじじんじゃ)【ビディングクラブ】たくさんのジジクラブ【神へのいけにえ】運命、ダカツキミス、イザナのトリックよりも複数のトリックの方がいい【レジデンス】出雲市島根県宮崎県多治町忠地町13652009年10月23日(原文)多伎芸神社(たきげじんじゃ)【比定社】多支枳社【祭神】多伎伎比売命、大加牟須美命、伊邪那伎命【住所】島根県出雲市多伎町口田儀字宮ノ下1365平成27年10月23日 参拝。
| 名前 |
多伎藝神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0853-86-2175 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-shimane/jsearch3shimane.php?jinjya=30054 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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多伎芸神社(たききじんしゃ)。島根県出雲市多伎町口田儀。式内社(小)、旧村社。【祭神】多伎伎比売命(タキキヒメノミコト) 伊邪那伎命 大迦牟豆美命(オオカムヅミノミコト)多伎伎比売命は、アダカヤヌシタキキヒメ(阿陀加夜努志多伎吉比売、阿陀加夜怒志多伎吉比売、阿陀加夜怒志多岐吉比売、阿陀加夜奴志多岐喜比賣)は、日本神話に登場する神。『出雲国風土記』神門郡の多伎郷条に登場し、親神にオオナモチが伝わる。他には見られない。島根県松江市東出雲町にある出雲郷(あだかや、あだかえ、あだかい)の地の神とされる。資料によると、当社の祭神は、やや複雑である。というのも、出雲国風土記には、在神祇官社としての多伎枳社と、不在神祇官社としての多支々社とがあり、文字が近似し、読みも同音、さらに合祀されながら同一境内に存在する。このような経緯から、両社は混同され、取り違えられ、祭神や由緒に関して、判然としないらしい。従来、雷除けの雷明神は、境内社・多伎支神社の祭神であったが、現在は、多伎藝神社の祭神として、信仰を集めている。この祭神の中の大加牟豆美命は、伊弉諾尊が黄泉の国から逃げ帰る時、雷神を退散させた桃の実。雷除けなのだ。とあります。