小田原城の近く、歴史と共に味わう。
小田原別邸料理 清閑亭の特徴
小田原城の近くに位置する重要文化財の旧黒田長成別邸です。
お庭の眺めが素晴らしく、心地よい開放感が感じられます。
2階からの景色は特に素晴らしく、趣も感じられる場所で楽しめます。
静謐な和の空間の蔵カフェ。今回はホットコーヒーを注文。国登録有形文化財の旧侯爵別邸という重みある建物の中、木の香りと畳のぬくもりに包まれながら、静かに香る珈琲を飲むと落ち着きます。香りの優しさが印象的で、深煎りすぎず、軽やかに立ち上る焙煎豆の芳香が澄んだ邸内の空気と響きあり、ゆる茅に流れる時間。ほんの苦味と豆の持つ甘みとほのかな酸味、後味には柔らかなコクが残るのが特徴です。窓の外には落ち着いた庭園の景色が広がり、普段の喧騒を離れられるのでおすすめです。
黒田如水から数えて第十四代黒田家当主の別邸。小田原城の外郭上に建つ。文化財保護を名目に一人500円で邸でガイドが付きとても勉強になる。お食事は素晴らしい庭と相模湾を望みながら頂ける。カフェだけの場合は敷地内のお洒落な土蔵内になる。
館内案内と殿のお話をしてくださった男性の方、説明がとても上手で歴史の勉強を疎かにしていた自分でも楽しませていただきました。施設の保全協力費として¥550必要ですが、最初の説明で案内をされますので安心なのと、お手頃だと感じました。15時までがカフェのお食事提供時間なので、次回は早めに伺います。清閑亭プリンは下が紅茶のプリンで上に柑橘があり、混ぜながら美味しくいただきました。カフェのお姉さんも笑顔が素敵で、素敵な接客をありがとうございました。
国登録有形文化財に指定されている「小田原別邸料理 清閑亭」さんで食事会をさせていただきました。明治39年頃に造営された数寄屋風書院造りの建物で、黒田長成侯爵の旧別邸にあたります。黒田家は豊臣秀吉に仕えた天才軍師・黒田官兵衛の流れを汲む名家。400年前の史跡の上に、100年以上前の文化財が建つという、全国的にも非常に珍しい歴史的価値の高い場所だそうです。来館者は施設保全協力金として一人550円が必要ですが、それ以上の価値を感じられる特別な空間です。お料理は、ミシュラン一つ星を獲得した日本料理の名店「みえ田」(札幌市/総料理長・三枝氏)によるもの。黒田長成侯爵が筑前福岡藩主であったことにちなみ、名物の鶏の水炊きをいただきました。上品で旨みの深いお味で、京都でいただいた水炊きよりも美味しいと感じました。この日は「石垣コース」(税込11,000円・サービス料別)を利用。• 先附• 向付:小田原港カマスの炙り• 追肴:とり天• 澄子:鶏の水炊き• 御飯物:雑炊• 甘味:季節のフルーツ すすり餡子JR小田原駅から徒歩約20分ですが、コース利用の場合は駅から無料送迎(要予約)があり、お駕籠をイメージした送迎車もユニークでした。食後には、建物や歴史について詳しく案内してくださるスタッフの方のお話もとても興味深く、時間を忘れて聞き入ってしまいました。次回はぜひ、すっぽんのコースをいただきに伺いたいです。
カフェを利用しました。待ち時間一時間、料理が出るまでさらに30分、コーヒーの注文をしたくても、店員さんが忙しくて頼める雰囲気ではない。洗い物は見える位置に積み重なっているし。料理は美味しいけど、そうめんに1850円は高いかな。雰囲気はいいだけに、のんびりコーヒーでも飲みたかったです。景色は海が見え、よかったです。
歴史ある素敵な建物をわかりやすい説明付きで見学でき、しかもお洒落な蔵カフェでお食事できてとても満足です。ランチも美味でした。連れて行った友人も喜んでくれました。
ここ大人の散歩場所として超穴場です♪小田原城近くの小高い場所に高級料亭らしい建物を発見。どれどれ おっ、お洒落な蔵カフェが併設されていているのか。のどが渇いていたのでこれは有り難い。受付で飲み物代の他に550円が必要と言われてちょっとビビるものの、見栄を張って問題ありませんとすまし顔で入場してみた。恐る恐る中に進むと着物のお姉さんが丁寧に館の中を案内してくれるじゃないか。庶民が立ち入れない貴族の館で行われた小ツアーは入場料以上の価値を感じました。最後に案内された蔵カフェは、異空間。素敵な器で珈琲を愉しむのも良し 私のオススメはフレッシュジュース。最後に2階にも上がれるので、貴族気分で2階からの景色を堪能するのも楽しい。合計千円ちょっとでリッチな気分になれて飲み物付きって最高過ぎる。
知人が小田原、和食で調べてくれて、素敵そうだと言うことで一緒に行きました。黒田官兵衛の14代目の方の別荘が今は小田原市の所有物で外部の飲食会社さんにより経営されているとの事食事(コース料理で予約している)を待つ20分の間に館内を案内してもらい、色々と話が聞けてツアーと食事がセットで体験できます。何より2階からの眺めは小田原の海を一望でき、庭園にある松屋咲き始めた梅を見ながら暖かい日差しを浴びてポカポカとまどろむことができます。そこではただ食事などは提供しておらず、1階で食事や喫茶があります。小田原にいかれた際には、行く価値があると思います。
店内を案内した方のお話が非常に興味深く聞きました。小田原の深さを再確認。明治以降の文学者、政治家、財閥など色々な繋がり再確認しました。それと料理も特徴づけてあり美味しくいただきました。
| 名前 |
小田原別邸料理 清閑亭 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
050-1809-2213 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 11:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
蔵カフェでお茶をしました。その前に建物内の見学があります。お庭も含めて見応えがありとても素敵な場所でした。