上杉謙信の義侠心を感じる。
牛つなぎ石の特徴
街中に歴史的な碑がぽつんと立ち、趣深い街並みです。
石柱の上にお供えの50円玉があり、訪れる人の心を和ませます。
武田信玄と上杉謙信の逸話が感じられる歴史ある場所です。
上杉謙信が武田信玄に塩を送った、その塩を運んだ牛が繋がれてたのがここみたい。
上杉謙信の義侠心を語る上でとても重要なものです!写真の解説部分を是非読んでください!
祀られている丸みをおびた石は古くからある道祖神であるといわれています。その後上杉謙信が武田に送った塩の話が入ってきて、この石は塩を運んだ牛をつないだ石と言われるようになったとのことです。言い伝えはいろいろな説があると思いますが、少なくとも古くからこの石が祀られて地域や道を行く人たちの安全を祈願していたことは確かなはずなので、大切にしたい史跡だと思います。
こちらは上杉謙信公が「敵に塩を送る」のことわざにもなった。糸魚川から塩を牛で運びこちらに繋ぎ止めた石です。歩道沿いにポツンと記念碑とすり減った道祖神のみがあるだけで通り過ぎてしまいそうになりますが、それを知ってロマンを感じます。
個人的に50年住む松本の風景で変わらぬ物の1つ。
歴史を感じさせる碑が街中にぽつんとあり、趣深い街並みです。
2018.02.03江戸時代からある石ですが、50年ほど前から気になる存在の石でした。いまでは、新しく石碑も建てられ、少し、立派に見える様になりました。上杉謙信が敵である武田信玄に塩を送ったという話が語り継がれていますが、その当時より、ここで「塩市」が開かれるようになったそうです。「塩市」が開かれた辻の道祖神が、「牛つなぎ石」であり、塩を運んだ牛をつないでいたというのは単なる伝説のようです。さて、この「塩市」は「松本あめ市」となって現代にも引き継がれています。2013.10.13
石柱の上にお供えの50円玉が!ヤラセではありません。でも誰が回収するのか…
良。江戸時代後期に道祖神と戦国時代に塩を運んできた牛を繋いだ石とを間違えて広まるとは、、、今ならフェイクニュースものかと。ただ牛つなぎ石を残したまま街並みを整備しているのが凄いことかと思います。追って。この石ですが相当触られているのか道祖神と言う痕跡も見あたらないです。
| 名前 |
牛つなぎ石 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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エスパー小林がその著書「運がつく人霊が憑く人」の中で、長野県のパワースポットとして紹介しているので、通りかかったら、写真を撮ったり、撫でたりするといいんじゃないのかな。それがいいと思うよ。