素戔嗚尊の婚儀準備地。
大森神社 (東日登)の特徴
文化元年に建立された二の鳥居が印象的です。
素盞嗚命にまつわる神話が伝わる神社です。
階段の生い茂る苔が神秘的な雰囲気を演出しています。
切妻造妻入り 一間×一間 亀腹基壇二の鳥居は文化元年(1804)建立。
遺跡発掘の為か一の鳥居の先が舗装路になってますので車で上まで行けますが、下にも数台駐車できます。由緒も有り舗装が切れた先は苔生した参道で雰囲気も有り気持ちよく参拝できます。
神話的に見てもすごい神社なのですが、誰も手入れをしていないので、階段がヘドロのようなコケで滑りながら上りました。神様に失礼でないかと思われます。
山に守られた神社。
素盞嗚命が八岐大蛇を退治して稲田姫を救った後、結婚の約束をされて須賀の地へ向かう途中、 この大森の地にしばらく滞在され、婚儀の準備をされた場所といわれています。境内の由緒書の案内板が古くなっていて一部しか読めませんでしたが、御祭神は上記の神話の通り、素盞嗚命と稲田姫命です。【御祭神】素盞嗚命稲田姫命大巳貴命天日腹大科度美命出雲風土記記載の天の日原社丘陵のふもとから明治時代に銅鐸が出土。
大森神社(おもりじんじゃ)Bid Dingshe,西新社犠牲,持続的な生活、稲田姫命、大巳贵命、天日腹大科美命住居,島根県和泉町雲南町雲南省1345(原文)大森神社(おおもりじんじゃ)【比定社】日原社【祭神】素盞嗚命、稲田姫命、大巳貴命、天日腹大科度美命【住所】島根県雲南市木次町東日登1345
| 名前 |
大森神社 (東日登) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0854-42-0417 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-shimane/jsearch3shimane.php?jinjya=6378 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
八岐大蛇退治後の素戔嗚尊が、稲田姫との新居探しの道中に立ち寄った地のようです。車で本殿近くまで登ることもできますが、幹線道から続く参道も良い雰囲気ですので徒歩で参拝される事をお薦めします。途中、伊能忠敬が測量に訪れた記念碑もあり、此処は古より何か持っている場所なのか?と思わせます。