昭和の香り漂う美しい廃村。
旧:男鬼集落の特徴
昔は町があったが無人の廃墟が広がる場所です。
打ち捨てられた廃墟群が美しく管理されています。
10数年前まで人々が暮らした歴史ある集落です。
50年程前に住む人がいなくなった廃村。彦根市山間部にはこんな廃村がいくつもある。50年間無人だとは思えないほど、綺麗な廃村である。まさにまんが日本昔話の世界。冬場は積雪もあり、ここまで来るのはけっこう一苦労である。
落合区駐車場から徒歩で30分ほどすれ違いはできないが小さめの車なら車で行ける20年ほど前に1泊した記憶があるが今はもうどの家も損傷が激しいが、廃墟好きには申し分ないエリアと思う。
落合区 駐車場から徒歩で歩いて来れますが。そもそも車には道が狭く、当時かなり恐ろしかったです。廃村とはいえ道の駅から20km程度の場所であるため、ツーリングやサイクリングで来ることをオススメします。
電波が無く、本当にタイムスリップした気持ちになりました。綺麗な河原、合掌造りの面影を残した家たちは、なんか魂が惹き込まれます。(来たことないのに何故か懐かしい感じ?)5月のGWは素晴らしい景色でした。道中は荒れてましたが軽自動車なら何とか登れるかも。森の中に電柱がある光景は、異様で素晴らしいです。
だいぶ家屋が荒廃しています。もう管理されてないのかな?という雰囲気で、なぜか家屋の扉はほぼ開け放たれています。独特な静けさがある。自転車で彦根側から来ましたが、ここまでくる道のりはガタガタで、危険を、感じました。スマホの電波は届きません。
行くまでの道がしっかり整備されててとても楽しかったです。ツーリングやサイクリングに最高です。夏の時子供と川遊び出来そうなスポットも集落の行く途中にあったのでまた行こうと思います。3月21日の写真。
明治の最盛期には30戸約100人が暮らした集落彦根方面へのアクセスの表街道(この道幅で)なので行き交う人々で賑わった林業やそれに関わる製炭、養蚕などが盛んであったがどの生業も斜陽となり、昭和46年頃に廃村となる。
完全に打ち捨てられた廃墟の集落です。一部は扉が開いており、中には入りませんでしたが不気味です。夜来ることを考えただけでもゾッとする雰囲気ですがマニアにはたまりません。
廃墟群。扉が開いている所があり、中を見れますが、いつ建物、天井が崩壊してもおかしくない状態なので、中に入るのはやめましょう。ポンプ音や、電気メータの電源は生きていたので電気は来ている模様。完全に無管理になっている様ではない様です。
| 名前 |
旧:男鬼集落 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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草刈りなどをされているおかげで廃村と言っても薄暗いような感じはなく気軽に散策できるのではないでしょうか。道中は少し危ないですが…。