松本で贅沢なひととき。
松本館の特徴
1890年創業、国登録有形文化財の趣を堪能できます。
お庭を眺めながら旬の美味しい食事をゆっくり楽しめる場所です。
大広間は80名収容、特別な会食に最適な雰囲気を提供します。
2025/3/25(火)午後のお茶に寄りました☀️☕🏍️なかなかタイミングが合わず行かれなかった《館(かん)カフェ》に来ました🏡😆🔰お店の方のご配慮でバイクをお店前の一角に停めさせて頂きました🏍️🙏玄関でスリッパに履き替え🔃廊下を進み2階に上がった《大広間『鳳凰の間(ほうおうのま)』》に案内されました😲💓部屋の凄さに足を止め部屋中を見渡してしまいました✨👀✨【館(かん)カフェ メニュー】から「館オリジナルブレンドコーヒー(温)」と「《藤むら》さんの季節の上生菓子」を注文📝☕️🍡コーヒーも生菓子も美味しいし良い感じです⤴️😉💕部屋の中はジャズが流れていて🎷🎹時間もゆっくり流れていましたよ⏳😌🎵
館カフェでコーヒーとくず餅を頂きました。予約なしで行きましたが空いているのは3組分だけでしたので入ることかできてラッキーでした。内装が素晴らしく松本城観光の後昼食後に訪ねましたがとても素敵な場所で疲れも癒されました。ぜひ館カフェ開催日には訪れてください。開催日はとても少なく不定期でInstagramに予定表が貼られているので、それを参照してみてください。
館カフェ利用させていただきました。近所なのに入ったことのなかった松本館。料亭ですから縁がないのでしょうがない、しかしカフェ利用で初めて入れて良かったです。
館カフェを利用させて頂きました♪Instagramで見つけて営業日が限られているので営業日に合わせて訪問させて頂きました。歴史ある館内はとても素敵でため息が出ます。日本の趣を凝らした大広間は一見の価値ありです♪天井絵も素晴らしく大広間で頂くお茶はゆったりと時間を過ごすことが出来ます。添えられた柘榴の花も素敵でした♪紫陽花の上生菓子もとても可愛らしく美味しかったです♪抹茶のわらび餅もとても美味しかったです♪1階の葡萄の間を見せて頂きました♪随所に細かな装飾が施されており是非見て頂きたいお部屋です♪
趣のある建物で、お庭を見ながらゆっくり食事をいただけます。お料理もおかみさんのサービスもよくとても素敵な時間をすごせました。
🏣長野県松本市丸の内7ー39🚅松本駅より約1キロ…徒歩👣15分程です🚏🚌…市役所前下車…徒歩3分程※(平成18年)国登録有形文化財の指定を受ける※1890年創業(初代)1935年二代目当主が東京の「目黒雅叙園」を見、松本にも賓客をもてなす施設が欲しいと雅叙園を模し建設された。※文化財二階…大広間(雅叙園を模した部屋「太田南海作」)一階…福寿の間、千種の間、聚楽の間、葡萄の間、喜久の間、ゆきの間それぞれに趣が有り詳細なこだわりを見つけることの出来るお部屋でした。お食事前に楽しめる美術館❗でしょうか😊※御料理も会席膳から追加の一品料理やお祝い膳等々(予約を)婚礼、ご招待、記念日、法要等に利用されているそうです。時にはご褒美の御食事も良いですね。建物も長く保存をと思いました(お庭も)
マツモト建築芸術祭で中を見学させてもらいましたが、建物が素晴らし過ぎて感動しました。大広間の天井画、欄間や障子やものすごい細やかな彫刻が施された柱など、日光東照宮レベル!驚きました。次はちゃんとお食事に伺ってみたいです。
マツモト建築芸術祭で見学させて頂きました。1番人気の松本館さん。訪れた方々皆さん感動されていました。建築、内装と素晴らしいのですが、それよりも素晴らしいと感じたのは女将さんをはじめ従業員の方々です。履物をぬいでからのご案内、内装の説明と、高級旅館に宿泊に訪れたようでした。開催中大変だったと思いますが、ありがとうございました!
松本建築芸術祭で訪問しました。このような建物があったとは知りませんでした。是非、お食事をいただきたいと思いました!
| 名前 |
松本館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0263-32-8000 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 11:30~14:30,17:30~22:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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7/27/2025松本を代表する高級割烹。半世紀以上この町と関わってきたが、初めて館内に入った。2年ほど前から登録有形文化財の旧館大広間「鳳凰(ほうおう)の間」で、不定期の喫茶サービス「館カフェ」を開き、松本館の価値を広める営業を続けている。この日は幸運にも「館カフェ」の日だった。目黒雅叙園(がじょえん)をモデルに昭和10年の落成という「鳳凰の間」だが、古蒼(こそう)の味わいが加わり、依然としてケバケバしい雅叙園よりも、はるかに落ち着き、居心地の良い空間を形成していた。小生はエスプレッソと中町・藤村の和菓子。菓子には女将の達筆で百人一首の恋歌の短冊が添えられていた。玄関の框を上がると女将が2階の「鳳凰の間」まで案内してくださり、すべてが高級割烹の設(しつら)えでもてなしていただける。明治23年に松本城三の丸の総濠(そうぼり)跡に建てられたというが、何とか次の時代につないでほしいと思った。