夢窓疎石の庭で心癒す。
心宗寺(止静庵)跡の特徴
屏風山登山道の駐車場から近くアクセス抜群です。
瑞浪市稲津町に位置し自然豊かな立地です。
静けさを感じる境内で心の安らぎを得られます。
9/16 撮影。
屏風山登山道の駐車場の奥にあります。歴史を想わせる場所です。看板が一つ立っており説明が書かれております。これによると南北朝時代に夢窓国師と呼ばれた高僧がこの場所に鶏足山心宗陀頭禪寺なるお寺を開山しその跡地だそうです。池のところに大きな岩がありそこでその僧が坐禅をしていたと書かれておりますが岩が何個かあってどの岩か良くわからなかったです。池の周りに椅子が何個か置かれております。鳥の鳴き声も聞こえてきてとても静かなところです。暑い日に来ると森林浴もできてのんびりと過ごせそうなところだと思います。
世界遺産の庭園を複数手がけた禅僧・夢窓疎石(むそうそせき)の庭がこんな所にひっそりとあったとは「夢窓国師」後醍醐天皇から与えられた名であり鎌倉時代〜室町時代に活躍した禅僧で多くの寺院を開山されています代表作であり世界遺産にも選ばれている天龍寺庭園、西芳寺庭園(苔庭)が有名ですが鎌倉、京都、修行の場でもあった甲斐国(山梨県)など作庭としたと伝わる庭園が残り、多治見の虎渓山永保寺の庭園もこれにあたります座禅石🪨の窪みと木漏れ日から美しく光る心字池が当時の修行僧の姿を偲ばさせてくれます。
| 名前 |
心宗寺(止静庵)跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
If u have a good imagination then this is a must see ancient site. There’s some confusion about exactly where the temple physically was because if you continue past the pond and go across the logging road you will find a stone marker saying is where the temple was. But it seems more likely it was on the flat land behind and above the pond. Hard to know. The flat area above pond would be a nice picnic place. And check out the great hiking trails in mountains behind this place.