歴史を感じる松本の鎮神社⛩️
鎭神社の特徴
小さいけれど綺麗な良い神社で、心が落ち着く場所です。
由緒正しい松本市の神社として地元で親しまれています。
夜中でも静かで、静謐な雰囲気を楽しめる隠れたスポットです。
夜中に寄りました。
小さいけれど綺麗な良い神社です。
渋い神社です。石川数正の名前が出でくると松重豊さんの顔が浮かんでくるのは私だけでしょうか❔
小さい神社ですが、歴史、由緒ある神社のようです。松本市街地は、こういった小さい神社・仏閣、小さい公園と井戸を探しながら街歩きをするのが楽しみでもあります。郊外には、古墳遺跡もあり、なかなかです。松本市内めぐりは結構楽しみましたが、もう行く機会はあまりないかもしれません。近くに観光とかで行く機会あれば、またそういったことを楽しみたいものです。写真は、2013年と2017年のもの。
7/05/2022「しずめじんじゃ」と読む。余り知られていない市内のパワースポットの1つ。天守を築くなど松本城を現在の形にした石川数正父子の時代、市の北の三才山を水源とし、南に向かって流れる女鳥羽川を西に向きを変え、松本城の外堀にした。説明では、江戸時代に入り川幅が狭いことからしばしば洪水がおこり、水を鎮(しず)めるため、この神社が造営されたという。ただ女鳥羽川の流れを変える工事は、すでに武田の時代に始まっており、ことさらに石川数正が出てくる理由はわからない。ジジは実は神社に隣接した餅菓子屋の大福が大好きだ。老夫妻の経営で、ご主人のたたずまい、粋筋のご出身かと思わせる奥様ともに、想像力をかき立てられてきた。休業しているが、心配だ。
鎮(しずめ)神社。松本城主たりし石川数正(松本城の築城と天守閣の造営など政治基盤の整備に尽力した)大いに心を土木に傾け城要害の為、女鳥羽川の流路を変更堀鑿(くっさく=掘削の意)し水汲より大門沢へ流れしを現在の通り直流させ流水による城下町氾濫の守護神として祭りしを当社の創立を言伝う。(由緒書きの説明板からと一部補足加筆。)祭神は罔象女神(みつはのめのかみ)で、弥都波能売神や、水波能売命などと表記もあり代表的な水の神(女神)。
由緒正しい松本市の神社⛩
| 名前 |
鎭神社 |
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| ジャンル |
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| HP |
https://visitmatsumoto.com/spot/%E9%8E%AE%E7%A5%9E%E7%A4%BE/ |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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狭い境内ながら、寛政六年(1794年)や慶応元年(1865年)の常夜燈があり、時代を感じさせます。