南宍道駅からの登山道2コース。
金山要害山城跡の特徴
南宍道駅からのアクセスは便利で、登山道は約1015分の距離です。
登山道は2つのコースが用意されており、選びやすいです。
歴史ある金山要害山城跡は、自然を楽しみながら散策できます。
木次線の南宍道駅横から登山道で10-15分前後で到着します。この城は出雲守護・京極高氏の孫、秀益が宍道を領して宍道八郎と名乗って以降、応仁から天正年間(1467~1592年)までの約130年間、宍道氏の居城でした。主郭部分はよく整備されており、宍道湖方面の素敵な景色が拝みながらゆったりとできます。一方、登山道が谷筋に近いところを通りますので藪蚊などの虫が多めです。特に夏場にかけては虫除けや蚊取り線香などを持参されることをお勧めします。*金山要害山山頂に金山要害山城が置かれているものと誤認されるケースが多いですが、金山要害山頂から北西側の尾根続き、標高144mのピークに山城跡があります。一方の金山要害山の山頂は標高153mで山城から東南方向に直線で約250-300m離れた場所にあり、こちらには城の遺構などはなく、山頂周辺は灌木の藪となっています。
| 名前 |
金山要害山城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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登山道の2コースあるそうです。かなりの城域であったようで、見応えがありました。