唐門で出会う千手観音。
観音堂の特徴
千手観世音菩薩を納める美しい観音堂が特徴です。
西国33所観音霊場の30番札所として親しまれています。
島へ渡る舟廊下があり、特別な体験が楽しめます。
2025.12.24 11時頃おこう(線香)の香りが程よく広がり、心地よかったです。
2025年10月に訪問しました。竹生島の中心となる霊場で、千手千眼観世音菩薩を納めた観音堂。西国三十三所の第三十番の札所で、重要文化財に指定されています。漆塗りの豪華絢爛な唐門は、豊臣秀吉ゆかりの国宝。“願いが通る門”として知られます。観音堂から都久夫須麻神社へと続く渡り廊下「舟廊下」も同じく重要文化財。舟廊下は朝鮮出兵のおりに秀吉公のご座船として作られた日本丸の船櫓(ふなやぐら)を利用して作られたところから、その名がついているのだとか。唐門は極彩色なのに美しく厳かで品があり本当に素晴らしかったです。極楽の門ってこんな感じかしら?ありがとうございました!
西国三十三所巡礼四周目、お盆明けの上天気の日、朝一の船でのお参り。何度伺っても素敵な時間を頂け、ありがっ様です。
唐門を入ると、観音道です。縁起によれば、観音堂のご本尊は、先手観音だそうです。観音堂の中心部分は南側一間通りを外陣、北側を一室の内陣として、本尊の千手千眼観音立像を安置しているそうです。床下まで柱に黒漆が塗られていることから移築されたことは明らかで、唐門と共に豊国廟から移されたと伝えられているそうです。真言宗豊山派、巌金山の号を持つ、西国三十三観音霊場第30番札所だそうです。
西国三十三所観音霊場の第三十番札所になります。御本尊の千手千眼観世音菩薩を納めた厨子を安置して国の重要文化財に指定されています、観音堂は傾斜地に建てられた懸造りになっていて仏間は二階部分にあたります。霊場御本尊の千手千眼観世音菩薩は宝厳寺の御本尊の大弁財天と同じく六十年に一度だけ御開帳される秘仏で厨子の中に安置されています。御本尊の像高は約一・八メートルあり厨子の扉よりも大きいため御本尊が安置された後に御本尊を取り囲むように築造されたといいます。
西国三十三所第三十番札所はこちらです。札所本尊御前立を拝むことが出来ます。
西国三十三ヶ所観音霊場 30番札所ご本尊 千手観世音菩薩唐門(国宝)が見事でみとれてしまいました。お堂の中は撮影禁止でしたので、写真はありませんが、心が穏やかになれる聖地です。
西国三十三ヶ所観音霊場 30番札所ご本尊 千手観世音菩薩唐門(国宝)が見事でみとれてしまいました。お堂の中は撮影禁止でしたので、写真はありませんが、心が穏やかになれる聖地です。
いい天気でしたので舟廊下をわたり島を歩きまわりました。滞在時間も限られていますがあちこち参拝させていただきました。
| 名前 |
観音堂 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0749-63-4410 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
書き置きの御朱印がありますが、上に登れば直書きがあります。JR西国三十三所スタンプラリーのQRコードが置いてありますが、ここでは反応しません、位置情報が上の御朱印直書きの所にあり、そこにもこのQRコードはあります。