古の趣漂う、安房神社の参道。
安房神社の特徴
奥まった所に位置し、静かな参道が心を落ち着けてくれる場所です。
深い木々に囲まれた参道は、懐かしい思い出を呼び起こす雰囲気があります。
延喜式内社としての歴史が全体に感じられる、風情ある神社です。
駐車場あり、無人の神社で落ち着いた気持ちでゆっくり参拝出来る。
安房神社(あわじんじゃ)。栃木県小山市粟宮。式内社(小)、旧郷社。【祭神】天太玉命 菟道稚郎子(うじのわきいらつこ、仁徳天皇の異母弟)(配祀)火産靈命 木花開耶姫命 大己貴命 天津神 国津神【関係氏族】忌部氏資料によると、創建は第10代崇神天皇の時代とされる。御祭神は諸説あるが、主祭神は天太玉命。忌部氏は、鳴門市の大麻比古神社、吉野川市の忌部神社など徳島阿波から、千葉県館山市の安房神社のある千葉の安房へ移動したとされる。そして、当地へは、川を利用した水上交通により、千葉の安房から移ってきたと思われる。当社の西1kmには思川が南北に流れ、巴波川と合流し、渡良瀬川となって利根川へ流れ込む。第16代仁徳天皇の時代に再建されたという。現在までに莬道稚郎子命を併せて祀るが、この際の合祀か。平安時代の天慶2年(939年)、承平天慶の乱において、俵藤太秀郷(藤原秀郷)は平将門の軍に対する戦勝を祈願し、汁器、供田を寄進したという。中世以降周辺を支配した小山氏は秀郷の後裔を自称し、引き続き当社は崇敬された。鎌倉公方・古河公方からも信仰が厚かったという。当社の北2kmほどには小山氏の城跡で、祇園城とも呼ばれた小山城址がある。当社の現在の神紋も、小山氏と同じ「二つ巴」。しかし、戦国時代の兵火により、多くの社殿、社宝、記録などが焼失、さらに天正3年(1575年)に小田原北条氏の侵攻で小山城が落城。以降、小山氏が没落して庇護者を失い、一時衰退したが、その後再興された。古くから神仏習合し「粟宮大明神」「粟宮明神」などと呼ばれた。明治10年(1877年)、郷社に列し、明治40年(1907年)には神遷幣帛料供進社に指定された。大正2年(1913年)、拝殿を改築、昭和25年(1950年)、神楽殿を新築、昭和35年(1960年)、拝殿を銅葺にした。現在までに、火産霊命・木花開耶姫命・大己貴命・天津神・国津神を配祀する。境内社に、雷電神社・稲荷神社・道祖神社・厳島神社・琴平神社・天満宮・浅間神社・愛宕神社・日吉神社・十二所神社・山神社がある。近くには、やはり式内社の胸形神社があり、当社同様、外地からの移住の由緒がある。とあります。
建築防災、豊作の神として信仰されたことから様々な事業発展のご利益があるそうです。御朱印は書き置きで300円。拝殿手前に龍が立派な手水舎と池に囲まれた水神社があります。境内のモミの群落は小山市の天然記念物に指定されています。
2000年以上の歴史があると言われる安房神社。拝殿がとても素晴らしいです。間々田八幡宮の後に来てみましたが4号から少し中に入った静かな神社で大変良い雰囲気がありました。ここを起点に歴史の道をウォーキングする方も多く知る人ぞ知る的な人気スポットの様です。
下野地方でアワ神社を探して見つけたので訪れました。安房は阿波の書き換えです。東鳥居からの道に関係者、崇敬者以外は通るべからずの看板があり、引き返そうと思いましたが、もう一つの入口道にも同じような看板がありました。鳥居奥に駐車場があります。境内はとても菊が綺麗でした。阿波の神々は鬼怒川を遡ってここに拠点を作って湿地を開拓していったのでしょう。
少し奥まったところにあり入り口はわかりにくい。でも中の神社は美しかったです。
R4道路側と裏道側に参道があります。にぎやかな通りを一歩入ると神秘的なところでした。御朱印は書置きが置いてあります。
参道の雰囲気がとっても良かったです。ジブリに出てきそうな感じがしました。栃木国体の必勝祈願に行ったのですが、お参りする時、風が吹いてどこからともなく蝶が飛んできました。何だか神様に導かれるような気分でした。なんと、その日の結果は2位でした!!
深い木々に囲まれ、細く長く続く参道、何故か子供の頃の昔の懐かしさを今も感じさせてくれます、遠い昔あの時あの頃、お祭りの夜店で無邪気にはしゃいでた、そんな名残が今もこの安房杜の鎮守様に残ります。数々の杉の御神木に守られて、この安房神社は深い信仰心に包まれます。
| 名前 |
安房神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0285-23-3901 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-tochigi/jsearch3tochigi.php?jinjya=75581 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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R8.1.28参拝 御朱印は賽銭箱のところに書き置きがありとの書き込みを信じ夕方6時近かったのですが、お参りさせて頂きました。書き込み通り御朱印が用意されておりましたのでありがたく頂戴いたしました。御朱印拝受。