歴史を感じる垂水神社で一息。
埀水神社の特徴
河下の海岸近くに立地し、自然を感じられる場所です。
少し高い位置にあり、眺めも楽しめる神社です。
静かな環境で心を落ち着けることができるスポットです。
河下の海岸近くの少し高手に鎮座しています。拝殿から本殿が傾斜地に沿って建てられており、見映えがあります。
切妻造妻入り 一間×一間 階隠は独立して建つ19世紀後半〜20世紀前半の建立と考えられている(『出雲市内神社建造物調査報告書』(2018))
旅先ではその地域の神社になるべく訪れるようにしているのですが、ここは中々興味深い。祭神が垂水四郎という治水や植林などで地域に貢献された方だそうです。境内の馬頭観音も由来があって面白いですね。また、個人的に双体道祖神を中国地方で見かけたのは初めてでした。調べてみると島根、鳥取など日本海側の地域では割とみられるんですね。
小さな無人の神社。特に何もありません。車を停められるスペースがありません。
| 名前 |
埀水神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-shimane/jsearch3shimane.php?jinjya=30091 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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垂水神社(たるみじんじゃ)。島根県出雲市河下町。式内社(小)意保美神社論社、旧社格不明。【祭神】瀧津姫命(たきつひめのみこと、宗像三女神の一柱) 垂水四郎資料によると、嘉吉の乱の首謀者「赤松満祐」の子息「祐信」が、当地垂水谷に来住、「垂水四郎」と名乗り、河下村原氏の女を娶った。没後、当地に祀られその社を「垂水明神」と号したという。近世において式内意保美神社に比定する説が表れた。とあります。