雨後の迫力、須縄川の滝。
須縄大滝の特徴
大滝約500mの看板が目印で、迫力ある滝の見どころです。
数日前の雨の影響で見ごたえのある水量を楽しめました。
地元の手が入っていない道筋に少し残念な思いもしました。
神社から先の林道は落石だらけで、かなり荒れています。大滝の看板前が駐車スペースです。看板から徒歩500メートルと書かれてますが、実際には200メートル〜250位。二箇所倒木があり、二つ目の倒木が道が寸断され少々薙ぎしました。滝は落差に水量もあり、中々の見応えある滝でが、訪れる人も少ないのか道中の道は荒れて、手入れされずに地元民からも忘れれ、今以上に獣道化しないよう願います。
2022.04 「大滝約500m」の看板から実際は200mないくらいです。しかし、倒木があり歩きにくかった。サンダルで行くのは辞めた方がいいです。また、「大滝約500m」の看板まで普通の乗用車でも行けますが、ゆっくり進み、車体が沈まないように気を付ければ大丈夫です。
2022.3 京都側から国162を北上すると小浜市総合運動場を過ぎて須縄川を渡った対向側に小さいですが滝の看板が出ています。小浜側から来ると見えませんが、対向側にある大智寺の看板が目印になります。市道は多少狭いところはありますがきれいな道です。林道への入口に滝の看板があるので左折しコンクリ舗装の坂を登るとすぐに熊野神社と広い駐車場があり、道もきれいです。神社を通過すると管理はされていますがやや落石が目立つ道になります。一部未舗装の箇所もあり、車高の低い車は注意が必要な段差が1か所ありました。神社から距離はありませんが離合ポイントは少ない林道です。林道が右に大きくカーブする箇所に大滝の看板と2台は停められる駐車場があります。転回も可能です。駐車場から沢沿いを5分程で到着します。この冬の積雪で折れたであろう枝が散乱しており不明瞭な箇所もありますが、沢沿いを行けば迷いません。途中倒木の迂回で沢に降りた方がよい箇所もありましたが飛び石で問題ありませんでした。
水量でだいぶ見映えが変わりそうです。何度か行って、いずれも下段の分岐滝両方に流れがあって良かった。雰囲気の良い滝です。台風ごとに荒れがひどくなっているような・・・。でもおススメです。高い綺麗な声のミソサザイがいました。
水量は少なかったのですが、それ以上に地域の人達の感心も薄くなったようで、道筋等も荒れていたのが残念でした。
Wataerfall of Sunawa
数日前に雨が降ったからか、なかなかの水量で結構な迫力でした。もっと宣伝すればいいのに。
| 名前 |
須縄大滝 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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須縄川に流れる落差30mの段瀑。3段構成で下段は控えめな二条滝、中段は樋状の斜瀑。上段は途中で流れの向きを変えて豪快に落ちています。入口は林道の途中にある。看板も設置されているのでわかりやすいと思います。少し枝が飛び出した所もあるので大きめの車両は注意。入口から滝前までは約250m、5分以内。歩きやすい明瞭な山道のあるお手軽滝です。滝前の足場も悪くないが少し滑りやすいので気をつけてください。下段は容易に直上できる。中段は流れをシャワーで突破。水の直撃は避けれないもののホールドはあり落差もないので勢いで登ってしまうのが良いと思います。上段は中央から斜め左に登り右岸へ逃げるつもりだったが、取り付きの時点で水の勢いに負けて断念し左岸を巻き上がり落口へ立っている。ヌメリは無かったので水量が少なければいけそうな感じです。落口からは左岸の傾斜が緩い箇所を探しつつ降下している。最終的に滝の直前にある看板付近へ降りてきた。左岸と比べ落口右岸は足場が良さそうな雰囲気だったので降下を試みたが、途中で斜面が切り落ちておりロープ無しでは厳しい地形でした。服装や靴は歩きやすい物を推奨。駐車スペース有り。入口前に2台停めれます。