熊野街道の歴史感じる神社。
阿倍王子神社の特徴
阿倍野区の旧熊野街道沿いにある由緒ある神社です。
熊野古道九十九王子の中で唯一現存する貴重な神社です。
境内の御神木は訪れた人々に圧倒的な感動を与えています。
何か普通よくある神社とは異なる空気感を感じる神社です。神戸に住むものとしては、生田神社にある生田の森に聳える楠の巨木を神々しく感じていますが、こちらで御神木とされている、茂杜能木霊神(もりのこだまのかみ)、汰紀能木霊神(たきのこだまのかみ)、多摩能木霊神(たまのこだまのかみ)、波多能木霊神(はたのこだまのかみ)は、その荘厳さにえも言われぬ感覚を覚えます。八咫烏が諸に祀られている社があったり、とんでもない巨木の御神木が4本もあったり、常識を遥かに凌駕する空間ですが、安倍晴明に代表される安倍氏の氏神であったとの説もあり、その独特の空気感には痺れる魅力を感じました。
先週、母の誕生日に久しぶりに実家🏡の氏神様をお詣りして来ました☺子供の頃から氏子として家族と季節ごとの節目にお詣りしていたとても馴染のある神社⛩️なので、すごく懐かしくて阿倍王子神社⛩️と近くにある安倍晴明神社⛩️の中を少しウロウロして来ました☺️
阿部一族の神社で八咫烏が目印です。とてもかわいい八咫烏のおみくじがあります。神社を探していたので、何か神秘的というか導かれたように言ってきました。都会なんだけれども、とても大きな木や緑があって落ち着きます。願い事がとっても叶いそうな神社でした。
2026年1月に阪堺電気軌道一日券を利用して訪問。平安時代中期に始まった熊野信仰に由来する神社。京の都から熊野神社詣をする際の休憩スポットとして利用されていたとかなんとか。昔はもっと広かったんですかね?安倍晴明神社の御朱印はここで記帳していただけます。
2026年の初詣に詣らせて頂きました。当初は安倍晴明神社に詣る予定で並んでいたものの、境内に入って初めて安倍王子神社だと気づきました。でもこの安倍晴明神社がすぐ裏手にあり、セットで参拝されている人が大半でした。御朱印も安倍王子神社と安倍晴明神社それぞれで頂くと、合わせるとひとつの絵のようになっていて、兄弟の様な間柄なのかもしれませんね。安倍王子神社はヤタガラスさんゆかりの神社でもあって、和歌山の今熊野神社とつながりがあるようですね。初詣を車で行きましたが、意外に少しだけ離れただけでコインパーキングが空いており、参拝の後は電車で住吉大社にも詣りました。
陰陽師・安倍晴明の誕生地とされる「安倍晴明神社」を分祀する、大阪市阿倍野区の歴史ある神社です。
初詣に訪れました大勢の方々がお詣りされており府道の方まで列ができてました。
大阪メトロ花御朱印巡りで阿倍野神社からこちらへむかいました。(徒歩20分ほど)鳥居をくぐると大きな御神木が参道の両側にあり大きな神社ではありませんが、とてもいい神社です。歩いて2分ほどの安倍晴明神社の御朱印もこちらでいただけます。大阪メトロ昭和町駅までは徒歩10~15分ほどです。
2026年も、伝統芸能「阪南獅子舞」が行われた。「あべのハルカス近鉄本店」の初売りに合わせて百貨店内を練り歩く。笛や太鼓のお囃子(鳴り物)の拍子に合わせて、先頭の獅子が来店客の頭を噛む「噛みつき」も行われるらしいが…2026年1月2日9時半。大阪上本町東側改札前なので、混雑を避けるために、噛みつきはなかった。獅子舞は祝祭だが、その場はきちんと管理された日常でもあった。神社の東側は大阪府道30号線大阪和泉泉南線(俗名13号線)に面していて、西側は旧・熊野街道に面している。すぐ北側に、末社として安倍晴明神社があり、同時にお詣りし、予言能力のあるおみくじを引くことが多い。阿部王子神社は、家内安全、無病息災、病気平癒、事業繁栄に御利益がある。仁徳天皇の創建と伝えられているが、仏教寺院であった時代もある。現在の本殿は、1967年(昭和42年)再建。拝殿は、1967年(昭和42年)再建である。
| 名前 |
阿倍王子神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
06-6622-2565 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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仁徳天皇の創建と伝えられる神社。鳥居をくぐり境内に入ると神聖な空気が流れていました。御神木は樹齢約600年この地を長い年月見守ってきた歴史ある保護樹です。