山本有三の文学と歴史を体感。
山本有三ふるさと記念館の特徴
山本有三の人柄や作品に深く触れられます。
明治初期に建てられた土蔵が印象的な構造です。
受付の方の手書きの達筆な説明が魅力的です。
栃木は「蔵の街」としてアピールしています。一時は、「川越」、「佐原」と積極的に連携して行こうとする動きもあったようです...栃木の良いところは、「作り物」がない、ということです。他の街も同様だとは思いますが、この街は特にそう感じます。普通に人が暮らしている…わざとらしくないんです。JR栃木駅から北へ向かって30分「重要伝統的建造物群保存地区」までが蔵の街「栃木」の見どころとなります。この記念館は両毛線JR栃木駅と「保存地区」の間にあります。『路傍の石』や『女の一生』、『真実一路』 などの作品で有名な山本有三に関する貴重な展示がされいて、ファンにはたまらない記念館です。また周囲には、昔ながらの建築物が散在しており、散策する価値があります😊
山本有三さん、存じ上げながったがとてつもない文豪。館内はかつての有三の生家の横の蔵を記念館に。蔵の中も一見の価値があるし、資料の内容も非常に身の見応えがある。なんといっても館内のおじさんたちがとても良い方々で、造詣が深く、有三のファンになってしまう。勇気の元気の出る数々の言葉に会うことができる。
初めて来ました。チケットは、このふるさと記念館と山車会館の共通券を買うと、とてもお得になります。この記念館だけだと、JAF会員証を提示すれば、割引されます。受け付けまでは、撮影は、オッケーですが、展示されている土蔵に入ると、撮影禁止です。山本有三の著書は、3点しか知らず、他にもいろんな本を書かれていることを知り、生い立ちも知ることができ、とてもいい時間を過ごしました。
地元栃木出身の小説家であり、のちに参議院議員にもなった偉人です。この建物も古民家のような歴史を感じさせる造りで、生活感のある各部屋には色々な展示物が所狭しと飾られています。この内容で入場料200円は安いですね。建物奥の有料エリアは撮影禁止です。三鷹市にも「山本有三記念館」があることを知りました。機会があれば伺います。
「蔵の街栃木」のど真ん中にある施設だね🤗山本有三の生家の隣に位置しているんだねぇ🙂館内には、山本有三縁の書物や写真、数々の作品が、所狭しと展示されているんだよ😀山本有三は、その作品の中で、人生の指針となるような言葉をたくさん残しているんだよなぁ😮多分、その言葉に励まされた人は、数多くいると思うなぁ🤗二階には、読書教室もあるので、ゆっくり作品に触れるのも、いいと思うなぁ🙂桜や紅葉の名所である大平山の謙信平にも、山本有三の文学碑が建っているので、併せて見学してもらいたいなぁ😀
大正〜昭和にかけて活躍した「小説家、劇作家、政治家」です。書籍…「路傍の石、真実一路、女の一生、米百俵、その他」多数の作品が有ります。…近くの「近龍寺」には 先生のお墓が在ります。
この前に訪れた塚田歴史伝説館で山本有三が栃木出身の名士だと知り、興味がわいて入りました。幸い他に誰も人がいなかったので、充実した展示資料をじっくり見ることができました。展示品だけでなくこの建物自体も蔵造りの店舗を活かした珍しい造りで、展示室は頑丈な観音開きの扉の中にあり、元は蔵の中であったことがわかりました。山本有三の作品「路傍の石」は中学生の頃読んだだけで内容はすっかり忘れていますが、これを機に読み直してみようと思いました。
前を通りかかって、文女・歴女立ち寄り所という文字見ました。いや別に文女・歴女ってわけじゃないけど、・・・立ち寄ってまうやん。こちら、200円(JAF割で180円)にしては、展示物の量が多い。あと、建物が古いので、建物自体の見物としても良いです。油断すると頭とか足とかぶつけますので注意です。栃木市に来るたび山本有三さん関連のものを街中で見ますが、未だに読んだことがありません。こちらの記念館で、米百俵というのが気になったので、次来るまでに読もうと思います。
「路傍の石」「真実一路」の作者 栃山本有三が生まれ育った場所で遺品や資料の展示また、映画化された作品のポスター等 懐かしい思い出に浸れます人生の教師としての敬慕を感じられる価値のある記念館です。
| 名前 |
山本有三ふるさと記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0282-22-8805 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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入場料200円妥当最近の人なのでたくさんの展示物、建造物も。