山道散歩で歴史を感じて!
鹿嶋神社の特徴
山道が続く散歩道で、自然を楽しめます。
伐採で視界が開けて、景色が見やすくなっています。
鹿嶋神社へのアクセスも良好で、訪れやすいです。
由緒板によると應永8年(1401)鹿島本宮よりご分霊を勧請。ご祭神は武甕槌命。元禄12年に光圀公邸に鎮座されていた八龍神社を合祀したので、配祀として高龗神と闇龗神が祀られています。杉の木に囲まれた長い参道を進むのが大変な方は、田野市民運動場側からも参拝できますよ。
前に来たときより、結構伐採してありました。スッキリしたような、雰囲気が軽くなったような…。
御祭神は武甕槌命・配祀神として高龗神(たかおかみ)・闇龗神(くらおかみ)。境内の由来書の石碑によれば、応永8(1401)年に鹿島神宮から分祀されたのがはじまりで,天正17(1589)年に領主の春秋氏が神殿を修営し遷宮,元禄12(1699)年に光圀が邸内野崎の地に往古より鎮座の八龍神社を合祀(配祀神)し船山神社と称させたが、明治となって旧称に戻ったそうです。地図で場所は分かっていたのですが,入口が見つからない。田野市民運動場の南のあの森だろうと運動場南の駐車場のフェンスをずっと歩いたのですが,結局,西の裏参道の山道からなんとかアクセス出来ました。表参道を確認しようと社殿正面から真っ直ぐ進んでみたところ,正しい表参道は,駐車場脇の草ボウボウの道?を突破し,右に折れて,駐車場フェンスの奥側をずっと歩き,そして鳥居。そこから延々と素晴らしい杉の鎮守の杜を進み,境内へ到着となります。なんという長さ。入口こそ分かりづらい(というか,あれだけ草が生えていては絶対分かりません)ですが,そこ以降は草も刈られていて,広い境内もきちんと整備されていらっしゃいます。久しぶりに秘境感を味わい,そして自然の息吹豊かな神気あふれる御神域でした。
| 名前 |
鹿嶋神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[木金土日月火水] 24時間営業 |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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山道が長くちょっとした散歩に最適!ついてみるとなかなか良い雰囲気の神社でした。境内は広々としています。賽銭泥棒対策もよくできてます。