歴史ある建物で遭遇!
伊那市創造館の特徴
縄文期の打製石器や土器が美しく展示されており、見ごたえがあります。
昭和5年に建設された歴史的な建物をリノベーションして利用している博物館です。
地味にスゴイ⁉︎発掘情報の企画展が常設展示されており、興味深い内容です。
歴史探訪第26弾。長野新潟「縄文めぐり」4日間の旅。4日目いよいよ最終日 「伊那市創造館」先ず最初にここは駐車場がありません。手前のいなっせホール駐車場を利用する事おすすめします。駐車場代は必要ですが、伊那市創造館観覧料は無料です。図書館をリニューアルして出来た博物館で、ここにはあの日本で最も美しいといわれる神子柴遺跡出土の石器について詳しく知ることが出来、また国重要文化財の顔面付釣手形土器があります。神子柴石器は考古学の中で色々な指針になることが多くよく耳にしていたので、実際に見ることが出来とても感動しました。顔面付釣手形土器も本当に不思議な造形に魅了されました。長野・新潟県にはまだまだ沢山の縄文遺跡があり、この4日間移動中の山々の景色も綺麗でとても満足した旅行でした。必ずまた来たいと思います。
「昆蟲食博」を観るために訪れたのですが、「昆蟲食博」だけでなく他の展示も非常に素晴らしかったです!建物は昭和5年(1930)に建てられた「壮麗完備天下に誇る」と称された旧伊那図書館ですがこれだけでも素晴らしいのに特別展、企画展、常設展の展示内容もどれも本当に素晴らしいものでした!一階の特別展「陸軍伊那飛行場とその時代2」ではかつてこの地にあった陸軍伊那飛行場についてとても詳しく展示されていました。二階の企画展「ある一家の十五年戦争」では様々な資料を使ってある一家の日中戦争から戦後までを紹介していました。また二階には幕末から明治を生きた漂泊の俳人・井上井月の展示室もありました。私は井上井月という名前は今まで全く知りませんでしたが、家も家庭も持たず漂泊の人生を送った人だったそうです。西行といい、芭蕉といい、日本人はなぜかこういう漂泊の詩人に憧れますね。そしてこちらの常設展示では神子柴遺跡から出土した非常に見事な尖頭器や伊那市内から出土した数々の珍しい土偶や縄文土器が展示されていました。土偶は妊娠した女性を象ったものと言われていますが、あのこれでもか、これでもかと言わんばかりに施された装飾には一体どんな意味があるのでしょうか?そして三階に「昆蟲食博」の展示がありました。量的にはそれほど多くありませんでしたが、内容的には非常に興味深いものでした。このような展示を見ていると、やはり昆虫食(特にゴトウムシ)を食べたくなります。なので博物館で昆虫食を販売するとか、昆虫食について解説した図録とかも作ってほしいと思います。こんな感じで久々に非常に大満足の博物館でした。是非また行きたいです!2025.11.26
2025.8.2訪問。外観から建築年代が不明瞭でしたが、入館したらかなり綺麗に整備されていました。トイレ奥の階段(裏側)に入り込んだら相当古いなと感じる。後から昭和5年築と知って想像より遥かに古かった。そうなるとかなり上手く利用しています!常設展示では縄文時代の土器などが展示され、上手く展示してあります。企画展、特別展は地元に関する題材。訪問時は「陸軍伊那飛行場」と「ジオパーク」。ついでに「昆虫食」、長野県らしい。拝観は無料。いい施設です。
5月26日まで、ホーロー看板展が開催中です✨✨レアで状態のいいホーロー看板が大量にあり、とても素晴らしいです😍本日ホーロー看板のトークショーがありました😆🤩✨✨
ホーロー看板展を見に来ました!昭和世代なら懐かしさが分かります。大村崑さんのオロナミンCは崑プリートしてましたよ。
昭和5年に上伊那教育会の先生方の以前からの熱意によって創建されたもと図書館です。平成22年に耐震補強され、博物館・伊那市創造館としてリニューアルオープンされたそうです。伊那市駅から徒歩5分弱。駐車場がないので、近くのいなっせ立体駐車場(最初の1時間無料)や駅前駐車場をご利用下さい。展示室の観覧は無料です。受付に声をかけてお入り下さい。今回は伊那市高遠出身の日本画家、池上秀畝 生誕150年記念展を見てきました。こちらの展示は「秀畝と伊那・高遠との交流を中心に」がテーマで、伊那小学校に寄贈されたスケッチや伊那弥生ヶ丘高校に贈られた書の額、忙しい中東京からこちらに来て二日で描き上げた「富嶽と三保の松原」の屏風など、地元とのつながりを大切にされていた様子がわかります。5月27日(月)まで。特別企画展だけ見て帰るつもりだったんですが、常設展示も面白かったです。まず伊那市とその近くで発掘された石器や土器(顔面付釣手形土器は国重要文化財指定)。「信州伊那谷 昆虫食博おかわり」展。期間限定展示「あのひとこのひとが描いた井月」(漫画家つげ義春さんの「蒸発」、映画「ほかいびと」他)。たいへん楽しめました。建物もレトロでおしゃれです。
人面型香炉と言われていますが、写真を逆さまに見ると宇宙人の顔を模した土器と感じました。富士見にも同様の香炉がありますが、これもなかなか貴重な香炉です。
産業の歴史を知りたいと思ってきましたが、石器や遺跡等もの博物館、昆虫食の展示、1960年代の町なみ写真展示ぐらいの展示でした。伊那には産業らしい産業はなかったのかな?
重要文化財がズラリ。御殿場遺跡出土の顔面付釣手形土器などの土器、御子柴遺跡からの打製石器などとてもキレイに展示してあります。この地域の縄文時代を知るのに必見の場所。しかも無料です。
| 名前 |
伊那市創造館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0265-72-6220 |
| 営業時間 |
[金土日月水木] 10:00~17:00 |
| HP |
http://www.inacity.jp/shisetsu/library_museum/inashisozokan/index.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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無料で見学できる有り難い施設です。受付で人数と見学希望場所を記入して入館しました。常設展示は近隣の遺跡の出土品の数々、企画展は「ある一家の十五年戦争」。貴重な資料や実物を多く拝見できました。受付にお声がけし、まが玉カードと黒曜石カードをいただきました。