高賀山の苔むす道、神秘の滝を訪ねて。
瀧神社の特徴
苔むした石畳と階段があり、趣を感じる神社です。
雪景色に囲まれた参拝は神秘的な体験が得られます。
高賀山六社の一つで、ミズハノメとセオリツヒメを祀っています。
名古屋出張ついでに前から気になっていた瀧神社へようやく参拝できました。鳥居をくぐった瞬間から空気がガラリと変わり、とても神聖な雰囲気を感じます。流れる水の音や、豊かな自然に囲まれた社殿が本当に美しく、日々の慌ただしさを忘れてリフレッシュすることができました。
SNS映えの写真が撮れる所。滝神社と呼ばれるだけあって、近くに滝があり空気は良かったです。注意点としましては、駐車場。段差、石などで車を痛めます、石段の側の駐車スペースは真ん中に止めない様に注意して下さい。
2026/04/02訪問山の中にある静かな神社。苔むした鳥居と石段、杉に囲まれた参道が印象的で、かなり雰囲気があります。階段は長めですが、その分しっかり“来た感”あり。基本は無人ですが、祭事は定期的に行われているようです。駐車場は階段下・滝の手前・本殿横の3か所ありアクセスはしやすい。御朱印はセルフまたは書き置き、お守りも置いてありました。交換ノートもあって、訪れた人の記録を見るのも面白いです。近くの権現滝とセットで行くのがおすすめ。静かで落ち着いた場所が好きな人にはかなり刺さると思います。
瀧神社(たきじんじゃ)に行きました。神社への参道入口には、苔むす灯籠と石の鳥居、苔生す狛犬が幽玄な雰囲気を盛り上げ、226段の苔むす石段の先に拝殿が小さく見えます。車のままでも近くまで道路が整備されていて行くことができますが、勿論石段を登って行きました。下の道路には駐車場はないですが、2箇所に2台ほど停められるスペースがあります。神社近くも何台か無料で停めることが出来ます。今回は、他にご夫婦が来られていて、帰りがけに男子中学生が2人自転車で社殿に来て「こんにちは」と声を掛けてくれました。お世話をされる地元の方々がいらっしゃるようで、とても清浄に境内が保たれていました。ちなみに『君の名は』の瀧君とは全く関係ありません。藤原高光による「さるとらへび」妖怪退治伝説の舞台であり、高賀山を囲む「高賀山六社」の1つとして知られる由緒ある神社です。神秘的で幽玄な雰囲気のパワースポットとして有名です。夢のお告げに従い、その場所に祠を建立したのが瀧神社の起源とされています。強力なパワースポット静寂な森に囲まれ、境内の鳥居、狛犬、石段が厚い苔に覆われており、異世界のような神秘的な景観が人気。「権現滝」: 神社のすぐそばにある滝。この滝の神々が妖怪を追い払ったとされる。・・・下の駐車スペースから徒歩5分ほど。歌人・猿丸太夫(猿丸大夫は、三十六歌仙の一人。生没年不明。「猿丸」は名、大夫とは五位以上の位階を得ている者の称。山背大兄王の三男とも言われており聖徳太子の子孫だったとされる。)の伝承の地。猿丸太夫の生誕地とも伝えられ、歌碑が保存されている。隠れた【パワースポット・浄化の聖地】として有名です。水神・瀬織津姫命を祀り、厄除けや鎮魂の聖地としても知られています。歴史ある修験の地歴史的背景:「武儀郡神名帳」では「赤瀧明神」と記されています。古くから雨乞いや水神信仰の場として崇められており、高賀六社(高賀神社、瀧神社、金峰神社、飛騨の宮瀧神社、など)の一つとして、瓢ケ嶽(ふくべがたけ)の妖魔退治伝説を共有しています。「神社の由緒書き」今から1000年以上前の天暦年間(947年~957年)頃に、この場所からほど近い高賀山(こうかさん・1224m)瓢ヶ岳(ふくべがたけ・1163m)の一帯に妖魔が住みつき、大洪水や大旱魃等数々の異変を起こして住民を苦しめた。朝廷は藤原高光に命じ妖魔を退治させた。第一回目は牛の如く角をはやした赤毛の鬼だったが、これを退治して山は安泰となった。数年経つと今度は鳥の形をした魔物が現れ、前と同じように災害をまき起こして大暴れした。再び高光が魔物退治に遣わされ見事に成功するが、その時今後出現しないように祈願して麓の谷々に神社を建立した。それが関市洞戸高賀にある高賀神社をはじめとする六社であり、その1つが瀧神社である。乙狩谷を登りつめると高賀に出る道が昔からある。藤原高光が妖魔を追い求めて高賀から乙狩谷へ来た時、山全体が黒雲に包まれて進めなくなったので、神に祈って矢を黒雲の中に射放つと、雲が嘘のように無くなったと伝えられ、その地が神矢洞である。その夜、高光は瀧の中から現れた神々が、妖魔をこの洞から追い払われる夢を見た。そこで、乙狩谷にある滝のほとりにお宮を建てられたのが現在の瀧神社の始まりである。天正十四年(一五八六)の創建以降、再建立や修復を重ねながら現在に至る。御神体は弓矢と剣、御祭神は水園象女之尊(みなさめのみこと)、瀬織津比咩尊(せおりつひめのみこと)、八百万神である。また、明治の神仏分離令を くぐりぬけて釣鐘とともに、平安末期作とされる三体の仏像(一木彫りで、十一面観音、不動明王、虚空蔵菩薩の一部)が、現在も収められている。境内に賽銭箱がないのは、かつて賽銭箱を置いた時期に子供の疫病が流行ったのでふたたびなくしたと伝えられ、神社に置かれた賽銭は必ず子供に与え、子供はそれを使い切るという慣わしがある。地元では瀧神社を「権現様」、権現瀧を「御瀧(おたき)」と親しみを込めて呼んでいる。権現瀧の名称は近年の林道の開設の記念に募集してつけられた名称である。
岐阜県美濃市乙狩にある「瀧神社」は、高賀山を囲む「高賀山六社」の1つで、瀬織津姫神を祀る静寂なパワースポットである。古木と苔に囲まれた幽玄な雰囲気で、4月第2日曜の例祭や、山中にあるため冬の雪景色も人気。東海環状道美濃ICから約30分のアクセスで、隠れた名所として知られる。
標高420mに鎮座する静かな神社1586年に再建されたとの事鳥居・狛犬さん周辺の苔むした雰囲気が渋くてよろしいです鳥居手前、いびつな石畳の小道も趣があって素晴らしいです天気を選べるなら雨上がりの早朝なんか最高でしょう全体的に手入れが行き届いていて、痕跡から参拝者もそれなりに多そうです石段は220段ありますがぜひ登りましょう駐車場は神社正面と少し進んだ先にありどちらも2台停められます境内にトイレあり。
滝いい感じでした静かで雰囲気あります登山もできるっぽいです熊注意(・∀・)駐車場らしい駐車場はないですが車2、3台停めれます。
岐阜県の美濃市にある滝神社は、うっ蒼とした森と苔むした石段の上に佇む神社です。鳥居の先の石段を約200段登ると、規模はそれ程大きくは有りませんが、荘厳な感じがする滝神社が見えて来ます。訪れた時は誰もいませんでしたが、その後3人の観光客らしき参拝者が訪れていました。駐車場は石段前の鳥居付近に3〜4台の駐車スペースのほか、ここから舗装道路を進すみ神社の社務所脇に3〜4台程のスペースが有りますが、下の鳥居前の駐車スペースが、空いていれば、こちらから石段を登ったほうが良さそうです。なお、近くに権現滝という滝も有ります。
苔に塗れた道や鳥居が荘厳な雰囲気を醸し出している。長い階段を上がると、やや広い舞台とお社がある。近くの滝音も聞こえ、良い雰囲気。車でも上まで行けるようだが、駐車場が狭い。境内入口の駐車スペースは4台程度が限度か。
| 名前 |
瀧神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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朝4時半に起きて、瀧神社来ました。道中熊注意がありますので、鈴などを持参して来て下さい。階段も長いうえに、滑りやすいので気を付けて上り降りして下さい。