遍照寺で堀フェチ必見!
中村城跡の特徴
平安時代からの居館跡で歴史的価値が高いです。
北側に残る二重土塁は訪れるべき重要なポイントです。
住職との雑談ができる独特の体験が魅力です。
2019/2/24堀フェチの人にはたまらん場所。遍照寺の周りをぐるりと美しい堀が囲んでおり、ゆっくりと堪能することができる素晴らしい場所。お城が不要になった際にお寺や神社が引き継いでくれるとこのように保存状態のよい形で後世に伝えていただくことが可能であり本当にありがたいと思う。
堀が一周見れますが、一部人工的に埋まってます。当時はもっと落差があったと思う。館なので、中は平坦です。行くまでの道が狭いのが印象。
住職と15分ほど雑談できました。気さくでいろいろな話を聞けました。また行きたいです。平安時代からの祈願寺なので長い歴史の中で五重塔も焼かれて無くなったとのこと。日本で17本目の巨木があるので寺好き、巨木好きは最高のてらです。⇨四国八十八ヶ所めぐりが嬉しい、これは行かなきゃ分からない。
平安時代からの居館跡だそうです。古くからの城跡なのに堀と土塁は見事に残ってます。が、構造が如何にも単純です。今は歴史あるお寺があります。
十数年前に真岡に住んでいて、久下田城とか八木岡城とか行く中で、伊達氏の先祖がいた土地ということで、興味を持って訪れました。現在は遍照寺があって、周囲に土塁と堀がしっかり残っています。中村朝宗という武将を偲んで、その後仙台に行って来ました。歴史は不思議ですね✨
素晴らしい。
北側に残る二重土塁は必見です。
| 名前 |
中村城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
http://www.tochigi-edu.ed.jp/center/bunkazai/bunkazai/list/943.htm |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
|
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遍照寺が城跡です。とても素晴らしい堀が境内地をほぼ四周しており、北側は二重になっています(外堀は浅く判然とし難いです)。堀内部も綺麗で観察も撮影も満足にできます。県史跡ということで、かなり一見の価値のある城郭跡です。城は藤原朝宗が築いて中村氏を称し、奥州藤原氏攻めで戦功を立てると、奥州伊達郡を賜ってそちらに移り住んで奥州伊達氏の祖となり、中村城には一族が残ったというもので、茨城県筑西市の伊佐城にも同様の伝承が残っています。ともあれ、中村氏はその後宇都宮氏に従い、その麾下として統治を支配。中村玄角が城主の時の戦国期に、下館城の水谷正村に攻められ、落城。玄角は討死し、子の時長は逃れて一時は主君宇都宮氏と共に水谷氏に抗しますが、やがて、米沢に移って伊達氏に仕えたという伝承があります。宇都宮氏による回復作戦も功を奏さず、水谷領となると、城は廃城となったそうです。