境内を走るJR高山線。
下原八幡神社の特徴
境内を走るJR高山本線が新しい体験を提供している神社です。
鳥居と神社の間を電車が通る珍しい光景を楽しめます。
両面宿儺の岩がある歴史的な神社で、ユニークな散策スポットです。
特に鉄道ファンの方々には有名かと。此方の神社は『境内を鉄道が横切る』として有名です。下の参道から鳥居を通ると目の前に遮断器も警報機もない踏切が。そうですJR東海の高山本線が神社境内を真横に通っているのです。前述の通りココの踏切は一見すると無警戒&無防備で非常に怖いですが、視界の範囲の左右両側に別の踏切があり、そこから警報機が鳴り響くので列車の接近はわかります。とはいえ、結構なスピードで目の前を走り抜けるので初見だとかなり怖さも感じます。さて肝心の下原八幡神社。踏切が特異過ぎて注目されがちですが、下原八幡神社そのものが素敵です。立派な造りの社殿、それを取り囲む見事な大木連なる社叢。神秘的な雰囲気が漂う静寂の空間です。社伝によれば創建は仁徳天皇時代とか。戦国時代の天正年間に再建、明治時代に郷社、等々、大昔から様々な時代を経て今もこの地に御鎮座。その長い長い年月に思いを馳せると中々に趣深いです。神社も素敵で、境内を通る踏切もレア。魅力ある下原八幡神社を御参拝されてみてはいかがでしょうか。因みに平日昼間に神社参拝させて頂きましたが全くの無人でした。建物の一切は施錠されており、公衆トイレも使えませんでした。御参考まで。
2025/8/3訪問。境内を列車が走る珍しい神社。16時過ぎの到着で、程なくして列車が通り抜けていきましたが、踏切もなく面白い景観でした。
境内に電車が通過するという、珍しいタイプの神社として有名とのこと。ちょっと待つと電車が来るので、ふらりと立ち寄って気軽に写真が撮れる気軽さも良い。
境内の第一鳥居と第二鳥居の間にJR高山線が走っています。偶然にも普通列車と特急列車が通り過ぎたので撮影できました。名古屋方面からは41号を右に左カーブを曲がったら橋があり右折します。神社の駐車場は、橋を渡ったら左折してください。100m?ぐらいで空きスペースがあり、車を停めました。駐車場とは表示はなかったです。ナビで神社を設定すると非常に狭い道を案内されるので注意してください。参拝した時は、私達だけで他の参拝者はいなかったです。
静かで、空気も澄んでいて、素敵な神社です。第一鳥居と第二鳥居の間を列車が通る、おもしろい神社でもあります。御朱印は書置きですが、2種類あり、初穂料は300円です。
非常に静かで、静けさを破って電車が通っていきます。なかなかの迫力です。
神社の境内の中をJR高山本線が通っているという珍しい神社。また、呪術廻戦にも出てきた両面宿儺に関する伝説の場所でもある。なかなか雰囲気のある場所であった。
奥には両面宿儺の岩🤣🤣🤣『呪術廻戦』ヤマヒルがウジャウジャ😨絶対に行かない方がイイ👍ヤマヒルと「虫」以外は居ない🤣境内にチカラはあったがな2023/8/29
境内の中を高山本線が通っている珍しい場所です。
| 名前 |
下原八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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境内を線路が横切っている、珍しい神社です。社殿はなかなか立派です。両面宿儺を倒す時に願掛けした石とされるものが残っていました。